【続編】花蓮で「小黒蚊」に刺されてから14カ月経った今

体験談
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こんにちは、台湾のゆっこです。

季節が夏のせいでしょうか。
「小黒蚊」にボコボコに刺された記事が
よく読まれています。

ふと気づくと刺されてから
14カ月が経っていました。

なぜか、7カ月区切りで気づくサイクルです。
ということで、今の状態をお見せすることにします。

【過去記事】
刺されたとき↓
恐!花蓮で「小黒蚊」に刺された話|実体験からオススメする対策&処置
7カ月経過↓
【続編】花蓮で「小黒蚊」に刺されてから7カ月経った今


去年の夏は地獄だったな…

はい、こちらが今です。
少し痕が残っているものの、
ピークに比べたらすっきりとした
脚に戻りました。



以下、強烈な写真を掲載します。
苦手な方は退散ねがいます。







一気に写真で状態の変化をお見せします。
分かりやすく脚の前面で比較します。
(実は脚の裏側はもっと酷いです)

3日後
まだ赤みも大きさも小さい


10日後
だんだんと赤く大きくなる
痒くてたまらない上にダニか何かに刺されてかゆみ地獄


18日後
皮膚科の飲み薬&塗り薬が効く


24日後~1ヵ月と3日後
皮膚科の飲み薬がきれる⇔ぶりかえす、を繰り返す


1ヵ月と6日後
もはや薬も効かず赤くただれたようになる
痒みはピークよりはまし


1ヵ月と9日後
総合病院を受診、処方された薬が効く
(赤い部分は毒が表面に出てきているからと説明を受ける)


1ヵ月と21日後
薬も効かず、かゆみはピークではないが
見た目のひどさはこの辺りがピーク(我ながら汚い…)


約3ヵ月後


約6ヵ月後


約7ヵ月後


約14ヶ月後(現在)


ちょうど、去年の今頃が見た目の汚さがピークですね。

こうして並べてみると、1年でここまで回復したんだな~としみじみしてしまいます。

本当に良かった!!!

あのときは、脚を出したくないけど
布が触れると痒いから、
脚を出さざるを得なかったんですよね。

見た目が気持ち悪くて、周囲にも迷惑でした。

薬も効かないので飲むのをやめて
食事に気をつけたり、
ドクダミ茶を飲んでみたり、
ドクダミ茶の出がらし汁を塗ってみたり、
痒かったら冷やして、炎症を抑えてと
色々とやっていました。

台湾でもし刺されてしまったら、
以下の『小黒蚊三原則』を思い出してください。

絶対に掻かない!
とにかく冷やす!
皮膚科へGO!

台湾は医療費が安いので
実費でもご心配なく。

不安な方はエポスカードあたりに
入会しておくと安心です。

それでは、みなさま、良い夏を!

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