日本人が作った最強の【台湾路線図】丨全路線網羅

台湾旅行のうはう
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こんにちは、台湾のゆっこです。

今日は、台湾旅行の計画に大変便利な、文字通りすべてが網羅されている台湾路線図を紹介します。

2017年、母と台湾旅行に来たときに、日本の路線図をイメージして、台北駅で路線図をもらったのですが、電車とMRTが一緒になったものさえなくて困ったものです。

カウンターの人にも聞いてみましたが、これしかない、と。

当時、この路線図を知っていたらとても楽だったと思います。

22日から、台湾では海外からの短期出張者に対する規制緩和が始まり、空港に人が戻ってきた様子をニュースで見かけました。

海外旅行者の受け入れも時期が来れば確実に始まります。そのときを楽しみに、旅行の計画にお役立てください。

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日本人が作った台湾の路線図

結婚式のために台湾に来てくる友人のために、見やすい路線図はないかと探していたときに見つけたのが、「ひまわりデザイン研究所」の方が作った、【日本風台湾鉄路路線図】です。

何が見やすいか?

  • 台湾全域の路線が網羅されているので1枚で完結
  • 全ての駅名に、カタカナ表記がある
  • デザイナーさんの作品だけあって、イメージしやすい
  • これから開業する路線も薄い色で表記されている

こちらが、その路線図です。(作者の方のご厚意で、営利目的以外でのダウンロードは自由にできます)

引用 ひまわりデザイン研究所

台湾全土の台鐵、高鐵、MRT、その他路線が網羅されていて、1枚で完結されています。



台北駅周辺を拡大してみます。

引用 ひまわりデザイン研究所

駅名のカタカナ表記がされているので、漢字の読み方が分かります。



阿里山や台南付近の拡大図です。

引用 ひまわりデザイン研究所

阿里山森林鉄路は、ぐるぐると傾斜がきつそうな登山鉄道であることがデザインから読み取れます。
「台南駅」に注目すると、高鐵(オレンジの太い線)と台鐵(青い線)の台南駅は、全く別の場所にあることが、視覚的に一瞬で分かります。


記事を書くために改めてひまわりデザイン研究所のホームページから、路線図を確認すると、2019年10月にVer.4.0として、アップデートされていました。

【Ver.4.0 アップデート内容】
 ・2018年末に開業した「淡海ライトレール」を追記
 ・これから開業予定の、「台中メトログリーンライン」、
  「台北メトロ環状線一部区間」を追記


台北メトロ環状線は、路線図上で、薄い黄色で追記されています。住んでいる身としては、新路線開通はとても楽しみです。旅行者の方も、もっと便利になりますね。

引用 ひまわりデザイン研究所


とても見やすく、工夫がされている、こんなに素晴らしい路線図を、作者の方は趣味で作ったそうです。

一体、どんな方なのだろうと気になったので、ひまわりデザイン研究所のホームページを見てみました。

ひまわりデザイン研究所は、今は「デザイン会社」ですが、もとは2005年に立ち上げた”個人サイト”だったそうです。

兼業でデザインの仕事を受注していたようですが、来月からは専業デザイナーへとパワーアップするそうです。

おめでとうございます。

プロフィールの欄に、
 ペンネーム : 久留里 Kuururi Ahojanen
 本名 : (お問い合わせの際にお伝えします)

とありました。ユニークな方のようです。

路線図の注意書きに、
本路線図は、作者が趣味で作ったものです。国内の各鉄道・捷運事業者とは一
切関係ありません。この路線図の内容について、これら事業者への問い合わせはご遠慮ください

とありますので、よろしくお願いします。

ひまわりデザイン研究所さんの日本路線図もすごい

台湾の路線図以外に、日本全都道府県の路線図もHPで公開されています。

100%趣味で作ったとのこと。

最後に手掛けたのは東京都だそうです。

引用 ひまわりデザイン研究所


これを趣味で…

考えただけで気が遠くなりますが、鉄子じゃない私でも感動ものの路線図です。

鉄男の友人に教えねば!

全都道府県の路線図も、営利目的以外なら自由にダウンロードできます。

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