台湾人の夫マルコスの謎な時間感覚

台湾の日常・家族

 

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こんにちは、台湾のゆっこです。

これまでに何度か台湾人は時間にルーズだと書いてきました。



ルーズという言い方は台湾人の方がみたら気を悪くされるかもしれませんが、日本人の私の感覚では考えられない時間感覚だったりします。

夫マルコスもしかり。



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「〇〇時に家を出よう」と予定を立てても、その時間に家を出られることはまずありません。

予定が朝だとしたら起きる時間が遅すぎるし、予定が午後だとしたら準備を始める時間が遅すぎます。

5分後に出るはずなのに、のんきにテレビを見ながらコーヒーなんぞすすっていたりします。

だからいつも早めに時間設定をするようにしています。



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マルコスの友人達と集まるときは、必ず誰かが遅れてきます。

遅れて当然という態度ではなく、ごめんと言われますが、それでも決して早めには来ません。

ゆるゆると待ち合わせ場所に集まる感じです。



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数年前、家に友人を4、5人招待して夕飯を振舞う日がありました。

マルコス発案のイベントです。

私は体調が悪くて、その日は食事の準備はお任せしていました。

夕方6時にうちに集合の予定なのに、午後2時を過ぎても3時を過ぎても何の準備も始まりません。

もちろん、前日の準備ゼロです。

大丈夫なの?と聞いても、まだ時間があると言います。

午後4時くらいになって、ようやく準備を始めたマルコス。

私は部屋で休んでいたのですが、気になって5時くらいにキッチンに行ってみると、誰もいません

なんと、マルコスとマルコス母で足りないものを買いにスーパーに出かけていました。

な、なぜに…

1人が買い出しして、もう1人は作らないと全てが止まってしまうよ。

そして、案の定、お客さんが集まってきてもまだバタバタと料理をしています。

でも、そこは台湾人同士、待たされている方も大丈夫、大丈夫という感じでした。

私なら当日は食器を多めに出したり、部屋を片付けたりも含めてどうせ時間がかかるのだから、前日に数品作っておいたり、下ごしらえしておきます。

何より、メニューを決めます

友人を呼ぶときはそんなことを当たり前にやっていたので、私1人ヤキモキしていました。

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そんなマルコスが、つい数日前に賞味期限が20日くらい先のお菓子を見て、

「早く食べなきゃ!」

と言ったんです。

どの口が言ってるのさー。

時間の感覚が分からない、分からない、分からない、、、(永遠ループ)

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