友人たちと話していて突きつけられた高齢出産のリアル

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

先日、日本に住んでいる子持ちの友人2人とビデオチャットをしました。

1人は私と同い年のMちゃん43歳、30代で子供を2人産んでいます。

もうひとりは年上のRちゃん50歳、40歳で子供を1人産んでいて、友人の中では彼女が一番の高齢出産でした。

以前にこちらの記事にもちらりと登場しています。



何がきっかけになったのかは忘れましたが、老眼の話になりました。

同い年のMちゃんは、すでに老眼が始まっていて、近くのものが見えなくなってきたし、指紋もよく見えないと言っていました。

指紋?

そう言われて手を近づけてみると、見えました!

近くのものが見えにくいと感じたこともないし、私はまだ老眼は始まっていないようです。

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年上のRちゃんは、「近くのもの見るときはこうしないと見えない」と眼鏡を外して近くを見る仕草をしてくれたのですが、それがやけに様になっていて大笑い。

そういえば、Rちゃんが40歳のときに、仕事をしていて細かいものが見えにくくなってきたと言っていたのを思い出しました。

40歳という区切りのいい数字だったので、なんだか記憶に残っていたのです。

てことは、老眼歴10年のプロ!

通りで様になっていたわけです。



幸い、私はまだ老眼が始まっていません。

なので、太郎の爪切りも問題ありません。

私は43歳。(すぐに44歳)

老眼が始まっていてもおかしくない年齢です。

老眼が始まったら、赤ちゃんの小さな爪を小さなハサミで切るなんて、とんでもなく大変なことです。

高齢で妊娠し、出産するだけでも色々なリスクが伴うのに、この年齢から子育てをするというのはそういうことなのだと、リアルを突き付けられた思いでした。

足の力も日に日に強くなっています。

その足で、いつの日か駆け回るときがきます。

そのときに備えて体力をつけようと、今日は太郎を抱っこしながらもも上げやスクワットをしました。

はぁはぁ言っている母をよそに、太郎は笑顔満開で揺れを楽しんでいました。

がんばれ、私!

できるぞ、私!

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