台湾出産ものがたり⑯|マルコスに丸投げした〇〇教室

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

太郎を出産した日の昼の12時くらいから、授乳教室があると看護師さんから案内がありました。

が、朝8:45に太郎を産んだばかりで、全く動きたくありません

教室に参加して、中国語の説明を集中して聞いて学ぶイメージすら湧きません

熱もまだ下がっていなかったし、ひたすら横になって寝ていたかったので、私は参加する気はありませんでした。

授乳は退院後に月子中心(出産後ママ専用ホテル)で教えてくれるだろうし、ま、いいだろうと思っていました。



ここで登場!

心配性お助けマン!



別名マルコスです。

看護師さんに確認すると、動画を見ながら学ぶ形式で実際に授乳するわけではないので、父親だけ参加でも大丈夫だということで、

「ゆっこちゃんは寝ていていいよ、僕が出席するから」と、父マルコス1人で授乳教室に参加しに行きました。

マルコスも休んでてくれていいのに。

有益な情報を取りこぼすかもしれないという心配、そして、くたびれきっている私をいつもの通り助けようとした、まっすぐなマルコス。

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きっと人一倍真面目にビデオを観て、ふむふむと話を聞いていたのでしょう。

そんなマルコスを想像すると、ちょっと笑えます。

でもね、マルコス。

私、あなたから授乳の仕方、教わっていません



翌日の沐浴教室も父マルコス一人で参加しました。

沐浴に関してもマルコスからは教わっていないのは言うまでもないでしょう。

(月子中心で授乳も沐浴もしっかり教わりました)

心配性お助けマンは授乳と沐浴の仕方をそっと胸にしまい、今日も何かを心配し何かを助けようとアンテナを張っています。

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