台湾スシローのキャンペーンで鮭の乱!「鮭魚」に改名200人

台湾ニュース

こんにちは、台湾のゆっこです。

日本でもニュースになったのでしょうか。

台湾スシローが以下の「鮭キャンペーン」を打ち出した影響で、「鮭魚」に改名する人が続々現れたという前代未聞の珍ニュースです。

台湾スシローFacebook

【キャンペーン内容】
3/17,18の2日間
名前に「鮭魚Guīyú」と同じ発音の文字が1つ入っている人10%オフ
名前に「鮭魚Guīyú」と同じ発音の文字が2つ入っている人50%オフ
名前に「鮭魚Guīyú」がまんま入っている人無料



台湾では「改名3回までOK制度」があるとはいえ、たった2日間、無料で寿司を食べまくるためだけに、本当に名前変えちゃう???

と思いましたが、身分証の写真付きでニュースになっているので、本当のようです。



アンビリバボーすぎて、あたしゃクリビツテンギョーでしたよ。

ということで、改名に伴う珍ニュースを紹介していきます。

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珍①
台湾全土で約200人の鮭魚さん誕生

若者を中心にノリで変えたみたいですね。ニコニコしながら、身分証をテレビカメラに向ける若者の集団が映っていました。

珍②
「鮭魚丼飯」と改名した女子大生

しゃけ丼て…
鮭魚だけじゃ物足りなかったのかな?

 珍③ 
基隆市の警察官、陳さんが「宜蘭之子超粗大深海鮭魚王」に改名し2日間の有給取得

名前の意味は、「宜蘭出身の超巨大な深海鮭王」です。
しかも、元の氏名(漢字3文字)に新たに12文字を加えたので、全部で15文字という長さの氏名になったそう…

大丈夫か!基隆の平和!

珍④ 
「爆震鮭魚」さん、スシローで7000元(約25,000円)無料で食べる

うん、名前負けしてないね

珍⑤
間違ってはま寿司に行き、結局お金を払う

なんも言えねえ…

珍⑥ 
改名回数の上限に達しており、一生「鮭魚」のまま。。。

お皿の枚数は数えたけど、改名の回数は数えていなかったようですね。

子供たちが「鮭魚」さんのままではかわいそうだと、全国公務員協会前理事長の李さんという方が動いているようです。

若気が至り過ぎてしまいましたね。
どうか、ノーカウントで元に戻してあげてください。




中には50文字くらいの名前に変えたというツワモノもいました。

医者は、大量の生ものを食べることによる食中毒や、大量のご飯で血糖値が急上昇することによる健康被害を心配していました。

スシローは、結局いくら無料で提供したのだろうか。

2日間で200人の鮭魚さんが1人3000元食べたとして、60万(約216万円)。
そして、この社会問題にまで発展するという事態。

台湾スシローにとって、黒歴史となること間違いないでしょう。

マルコスは改名を2回しているので、あと1回。
「鮭魚爆食戰士」みたいな名前に改名されなくてよかったです。

コメント

  1. メイフェ より:

    この鮭魚の話題。私もブログに書こうかと思っていましたが(笑)
    ゆっこさんがあげてくださったので託します。笑。
    最初、冗談でしょ・・・と思ったら本当に改名したのがいたというのでビックリ。
    そしてその改名した人数でビックリ。
    更に、もう3回目で戻せない人もいるというのにビックリ。
    スシローがこれに責任はないとしても・・・なんだか・・・。
    名前とかではなくて他の企画は無かったのかと思いますね。
    話題にはなったけれど・・・。

    改名ももう少し考えてするべきですよね・・・。

    • 台湾のゆっこ より:

      メイフェさん

      託されました!(笑)
      私もすでに他のブロガーさんも書いているな~と思ったのですが、
      基隆の警察官のニュースを見て、これは自分のブログでも
      記録に残しておこうと、珍ニュースをまとめてみました。

      信じがたいですが、ノリで名前を変えちゃう人が
      こんなにいたんですよね。。。呆れちゃいますね。

      スシローはどこまで本気の企画だったんですかね。
      発音が全く同じなら50%オフに留めておいても
      十分嬉しい企画だったんじゃないかな~と思いますけどね。

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