自民党の新総裁、岸田文雄氏と基隆、そしてマルコス母とのつながり

台湾ニュース

こんにちは、台湾のゆっこです。

近ごろ日本では話題になっていたであろう自民党の総裁選。
9月29日に岸田文雄氏が選出されましたね。

その文雄氏のひいおじい様に関する記事を見つけました。
自民党新総裁・岸田氏曽祖父、台湾でかつて商売 建物、基隆に現存

なんと、ひいおじい様の岸田幾太郎さんは、日本統治時代に家族で台湾に移住、そして基隆で「呉服店」と「喫茶店」を営んでいたそうです。

ここまでなら、へぇ~そうなんだ、で終わるのですが、その商売をしていた建物が現存しており、しかも私のブログにも何度か登場しているよく知っている建物でした。

この記事や、



この記事で、道案内の目印に使われています。



写真を使いまわしているのがバレますね。

こちらの洋城と書かれたレンガ調の建物です。



今は一階は「米塔」というパンやケーキのお店、2階は「洋城義大利餐廳」というイタリアンレストランです。

洋城は台湾イタリアンではなくて、わりとちゃんとイタリアンしているので、何度か食べに行っています。

ブログで紹介しようかと写真を撮ったことがあるのですが、店内や食べたものの写真が見つからず…

基隆店しか行ったことないですが、店内は木目調でおちついた雰囲気で、テーブルに置かれたウォーターボトルにはカットレモンなんぞ入れてある、ちょっとお洒落なお店なんです。

メニューだけちらりとお見せすると、こんな感じです。

パスタに、



サイドメニューにリゾット、



”スープ+パン+スウィーツ+ドリンク”で98元のセットもほぼ毎回オーダーしています。



さて、この洋城、系列店を合わせると台湾に21店舗も展開するレストランなのですが、オーナーがマルコス母の知り合いなのです。

昔の仕事の関係で顔が広いのか、知り合いが多いマルコス母。

岸田文雄氏→幾太郎ひいおじいちゃん→基隆の洋城→マルコス母の知り合い

こんな風に、キーワードが繋がってマルコス母に辿り着くとは。

遠いつながりとは言え、政治にとんと疎い私でも興味関心がわくものです。

少し日本の政治にも注目してみようと思います!

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