台北で一押し、日本の豚骨ラーメンが味わえる「屯京拉麵」

台湾グルメ

こんにちは、台湾のゆっこです。

台湾と言えば、日本人の口にあう美味しいものが沢山あるイメージをお持ちの方も多いと思います。住むと一度は太ると言われていましたが、確かにその通りで、私も挙式までは体重をキープ出来たのですが、その後3ヶ月で7kg太りました。

ただ、日本だったらそこかしこにあらゆるジャンルの美味しいお店があるのに、台湾ではなかなかお気に入りが見つからない、なんていう種類の食べ物もあります。美味しいイタメシ屋、気軽に入れる飲み屋、焼肉屋、ラーメン屋…。
今回は、台湾グルメ第一弾なのに、日本の豚骨系ラーメンが食べられるお店を紹介します。

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屯京拉麵 大盛り無料!

それほど台湾のラーメン屋を沢山巡ったわけではないですが、唯一リピートしているのが、「屯京拉麵(トンチンラーメン)」です。私が行くのは、中山店です。中山駅から徒歩5分ほどで立地も抜群、2階もあるのでわりと広いです。マルコスの仕事後、6時半~7時の間に行くことが多いですが、その時間なら並ばずに入れます。そして、食べているうちに段々席が埋まっていきます。

屯京拉麵は、池袋で創業した豚骨ラーメン屋で、台湾でもその日本の味が味わえます。店内に入ると、「いらっしゃいませー」と日本語で迎えてくれます。そして、味が濃くて喉が渇くからと、店員さんが水のサービスもしてくれます。台湾の巷の飲食店は水のサービスがない店が多いので、嬉しい点です。ウォーターサーバーもあるので、自分で水を汲みに行くこともできます。

そして、なんと言っても大盛り無料というのが魅力のひとつではないでしょうか。この通り、メニューを開くと中央に大きく書いてあります。

ついつい大盛りを注文してしまい、翌日には必ず体重が増え、それを数日で戻す、というお決まりのサイクルが出来上がっています。

メニューの右にトッピングが並んでいます。各ラーメンの写真の下にメニューと価格が載っているので、よく見てみます。例えば、豚骨ラーメンだと、
”素”豚骨ラーメン190元 + チャーシュー70元 = 260元 (940円くらい)
という値段が、豚骨ラーメンの写真の下に「東京豚骨チャーシューメン 260元」として書いてあるようです。
”素”豚骨ラーメン190元 + のり30元 = 220元 (790円くらい)
は「東京豚骨のりラーメン 220元」という具合です。

オススメのトッピング例を書いてくれているということですね。特にトッピングしなくても、どのラーメンにも煮玉子は半分載っていますし、チャーシューものりもメンマも載っています。トッピング=増量、というイメージで考えて良いと思います。

豚骨好きにはたまらない!

マルコスお気に入り 超值東京豚骨拉麵 270元(970円くらい)

さて味ですが、まさに日本の豚骨こってりラーメンそのものです。麺は太めで、コクがあり癖になるスープがほどよく絡みます。チャーシューも卵もメンマも申し分ありません。こうして、書いているとまた食べたくなってくる程です。

屯京拉麵の企業HPを読むと、屯京拉麵は作りたての鮮度にこだわったラーメンが売りだそうです。なるべく化学調味料を使わずにスープを作っているそうで、こってりしていながらも身体に優しい素材を心がけているのだとか。

海外は台湾、上海、ニューヨークに店舗があるようです。ニューヨーカー達もこの豚骨ラーメンがクセになっているのでしょうか。すすらずに食べているのでしょうか。気になったのでgoogle mapでニューヨーク店を確認してみたら、とてもお洒落な店舗で、器もスタイリッシュ、評判もとても良いです。日本人として何だか嬉しくなりました。

魚豚のダブルスープもいけます!

ゆっこお気に入り 魚豚海帶芽(わかめ)ラーメン 250元(900円くらい)

私のお気に入りは、少し前に流行った魚豚のダブルスープのラーメンです。魚の出汁が利いていて、魚介好きの私にはたまりません。わかめ増量のわかめラーメンを注文したことで健康的と自分に言い聞かせつつ、大盛りの麺をスープによく絡ませ食べます。かつおでしょうか、魚の香りがふわっと鼻に抜けていきます。これが台湾で味わえるとは、思ってもいませんでした。幸せな瞬間です。

余談ですが、私達は出かける時は箸を持参しています。写真の緑の箸は持参した私の箸です。衛生面が気になるというマルコスに影響されて、今では私もすっかりマイ箸持参のクセがつきました。ラーメンのどんぶりは無理ですが、コップや器で拭けるものは、ティッシュで拭く、というのも習慣づいています。

その他のメニュー

マルコスが以前に試した、麻辣ラーメンは八角など台湾特有の香辛料の香りが強くて、私は苦手でした。そういった香りが好きな方にはオススメです。味噌ラーメンはまだ試していません。試すなら、北海道風にバターコーンを食べようと思っているのですが、ヘビーそうでまだ手が出せずにいます。

サイドメニューも色々とあります。以前、隣の席に若い女の子2人がいて、ラーメン1杯ずつと、サイドメニューにポテトと唐揚げを注文しているのを見ました。中盛りのラーメンを注文したとしても、ちょっと食べ切れるのだろうかと、こちらが心配になりました。台湾は大抵のレストランで持ち帰りが出来るから、気にせずに注文しちゃうのかも知れません。

屯京拉麵 中山店の情報

屯京拉麵 中山店(MRT中山駅 2番出口より徒歩3分)
地図:https://goo.gl/maps/qE8sqciqo4FWzhHG6
住所:10491台北市中山區中山北路一段141號
電話:02-2562-5066
営業時間:11:00-23:00(定休日なし)

その他の店舗は企業HP/ブランド紹介より、海外店舗/屯京拉麵を選択すると見られます。次回の「台湾グルメ」は台湾フードの紹介をしようと思います!

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