不運続きのマルコスに幸あれ!

台湾の日常・家族

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

太郎とガッツリと夕方寝をしたら、体調がまぁまぁ回復したので、昨日書こうと思っていた不運続きのマルコスの話をします。

先月、マルコスは長年大切にお口の中に保存していた親知らずを4本抜きました

まずは右の2本。このときに既にトラブルが発生しています。



2週間後に、左の2本を抜いています。

左を抜いたときは、右を抜いたときのようなトラブルはなく、これで快適に過ごせるかと思っていた矢先、今月に入ってすぐ、警察からいわれのない交通違反切符が送られてきました。



交通違反切符から1週間くらい経ったころ、また口の中が痛いと言い出したマルコス。

お口のトラブルかむばっくです。お口だけに。(思いついちゃったオヤジギャグ)

今まで聞いたこともないことがマルコスの口の中で起きていました。

「現場」は右下の親知らずがあった部分です。

歯を抜いた部分自体は問題がなかったのですが、その根元あたりから口の内側に向けて小さな骨が2か所ぴょこんと顔を出し、それがどんどんと大きくなって舌にあたって傷ができて痛いというのです。(実際は骨が育ったのではなく、歯茎が後退していた)

口の中を見せてもらうと、下の絵の黄色い丸の部分に白いものが2つ見えました。



そんなことってあるの???

なんとも特異体質なマルコスよ。

どんなに舌があたらないように気をつけても、食事はもちろん、ちょっと唾を飲みこむときも舌が動くのでとにかく痛くてたまらないそうで、本当にかわいそうでした。

舌が当たらないように話すので、ふがふがしていて何言ってるか分からないし。

でも、その話し方がおもしろくて、痛いのはかわいそうだけど、どうしても真似をせずにはいられませんでした

茶化してごめんよ、マルコス。



歯科医によると、骨は自然と吸収されて無くなるという話だったそうですが、その話とは逆にどんどん大きくなっていったそうです。

気になったので調べてみると、出ていた骨は「歯槽骨」という歯茎の中の骨で、歯を支える役割りをしているものでした。

その歯槽骨が、抜歯をしたときに横から飛び出してくることがあるみたいです。

ある歯医者のホームページには2~5%とも書いてあって、なんだかレアなケースを引いてしまったみたいです。

ふがふが喋っていたのは日曜で、タイミング悪く歯医者が休みだったので、月曜日に予約をねじ込み骨を削ってもらっていました。

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ようやくお口のトラブルから解放されたマルコスくん。

今度は三日前に、車の右のワイパーが壊れました

ワイパーを使うと右側だけブルンとひっくり返ってしまうのです。

雨の基隆でワイパー故障は致命的です。

台湾は左ハンドルなので、結構な雨でしたが視界が確保できたのは不幸中の幸いでした。

なんだか次々とトラブルが起きて、身も心も休まらないマルコス。

今年はそんな年なのでしょうか。

もうすぐ2023年がやってきます。

来年はいいことが沢山起こるはず。

人生プラマイゼロですからね。

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