警察から送られてきた交通違反切符の内容が酷かった話

台湾の日常・家族

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

昨日の夜、仕事から帰ったマルコスの手にあったのが、警察から送られてきた交通違反の通知書です。

この内容が全く納得のできない酷いものでした。

こちらが通知書の現物です。



違反をした時間は、2022年11月13日13時00分と書いてあります。

その違反内容罰金がこちら。

「紅線で停車したので300元払ってね」



台湾の道路には3種類の線があります。

 白線:駐車OK
 黄線:一時停車はOK
 紅線:停車は全面禁止

紅線に思い切り停車して車を持っていかれた経験(下の記事)があるので、どんなに可能性が低くても紅線には停車しないようにしています。



だから、紅線に停車するわけないのです。

通知書に書いてある時間にどこにいたかを調べると、ブログで記事にもしたドライブスルーの列に並んでいました



矢印の先がマクドナルドです。



そもそも、こんなに道路の真ん中で停車しません。

どう見ても右に曲がるウィンカーを出して右折しようとしている、何の違反もしていない車です。

並んでいた他の車も同じように通知書が送られているのかも気になるところ。

もしドライブスルー待ちが停車になるなら、このマクドナルドと警察が共謀している可能性さえ浮上しちゃいます。(もはやファンタジー)

ということで、マルコスは警察に抗議の電話をかけました。

なかなか繋がらない電話がようやく繋がったのですが、なにか意見がある場合はオンラインでと言われました。

幸い、初台湾ドライブスルーだとはしゃいだ私が何枚か写真を撮っていたので、その写真を添付して抗議の内容と共に送りました。

必要な方がいるか分かりませんが、監理服網というサイトに意見用のフォーマットがあるのでリンクを貼っておきます。

たかが300元、されど300元。

違反をしていないのに罰金を取られるいわれはありません。

年末なので警察もノルマに追われて違反切符を切っている可能性があります。

日本と同じですね。

さて、マルコスの抗議に対する警察の反応はどうでしょうか。

お願い!間違いだったと言って!

結果はこのブログで報告します。

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