台湾の色とりどりな「パプリカ」、日本のものと少し違います

台湾の文化、生活

 

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こんにちは、台湾のゆっこです。

太郎が生まれる少し前から、朝食以外のほとんどの食事の準備をマルコス母とマルコス姉がしてくれています。

本当にありがたい限りです。

私はたまに時間がある時に、さっと作れるものを作るのですが、今日はカラフルな野菜で料理をしました。

台湾産のパプリカです。

中国語で「甜椒(ティエンジャオ)」と言います。

ピーマンは皆さんご存じの青椒肉絲(チンジャオロース)の「青椒」なので、甘みがある椒という名前が付けられているのも面白いです。

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さて、近所の伝統市場で売られていたというパプリカは、一袋90元(約400円)だったそうです。

色とりどり6個入っていました。



日本で売っているパプリカに比べると小ぶりで、ちょっと見慣れない紫色のパプリカが入っています。

とりあえずパプリカを全て半分に切ってみました。

紫のパプリカは表面だけが紫で中は薄いグリーン
配色がナスのようです。



日本のスーパーで売られている肉厚パプリカに比べると、台湾のパプリカはあまり肉厚ではありません

赤や黄色は比較的肉厚ですが、



紫のパプリカは緑色のピーマンくらいの厚みしかありません。



今日はこのパプリカ一袋と太郎の離乳食の余りのジャガイモ、そして冷凍庫にあったベーコンニンニクと一緒に炒めました。

味付けはシンプルに、塩こしょう、日本で買ったかき醤油と少しの醤油のみ。

じゃじゃじゃーっと炒めて、

はい、出来上がり!カラフルですね~。



紫のパプリカは火を通すと色が抜けているところもナスとそっくりです。

紫の色素の特徴なのかもしれませんね。

同じ種類の野菜でも、台湾と日本では形が違ったり色が違ったりして面白いです。

台湾の食材シリーズ、また見つけたらブログで紹介しますね。

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