嵐が来台!!5人に会えて大興奮!!

体験談
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こんにちは。台湾のゆっこです。

昨日、台北で嵐を見ました!

タピオカの50嵐ではなくて、あの5人組の嵐です!
興奮冷めやらぬうちに、ブログにアップします!!

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なぜ嵐が台北に来たのか?

今回嵐が台湾に来たのは、11/10、11の2日間でアジア4カ国を回るJet Stormというイベントのためです。20年間の応援のお礼と、お知らせの記者会見を行うためということで、王族や世界的な大スターが利用するという、豪華専用ジェット機での移動です。公式に発表された日程は以下の通りです。

11/10 ジャカルタ→シンガポール→バンコク
11/11 バンコク→台北→東京

台北にも来る!!!
その情報を目にしたのは、11月の頭ごろでした。

嵐に会いたい!でもどこに来るの・・・?

台北に来るのは分かったけど、台北には空港が2つあります。松山空港か桃園空港か?それに、何時に来るの??と分からないことだらけです。

桃園空港の方が大きいけど、専用ジェット機の移動なので、どこに来てもおかしくないし、どうしよう、ダメ元で待ってみようか、うーん、どうしよう。。。と、マルコスにも「嵐が来る!」「見に行きたい!」「どこに来るかな…」「どうしよう!」みたいなことを、毎日のように言ってました。ネット検索もしましたが、ネットサーフィンが下手な上に、SNSも苦手なので、欲しい情報が見つかりません。

そうこうしている内に、11/10、嵐が台北に来る予定の前日になってしまいました。しつこく、どうしようと言い続けながら、目が痛くなるほどスマホと格闘しましたが、情報が見つかりません。マルコスも台湾のサイトを検索してくれましたが、これといった情報が見つかりません。

諦めかけて、「はぁ…」とため息をついていたら、マルコス姉が「どうしたの?」と。事情を話したら、友達に追っかけをしていたくらいの嵐ファンがいるから、聞いてみると言ってくれました。えぇ、そうなの!?期待が高まります。もう夜の7時くらいでした。

ほどなく、帰国前の見送りが出来る場所と時間の情報を送ってくれました
灯台下暗し!今度から色々とマルコス姉に聞いてみよう!
情報によれば、記者会見後、午前10時前後に松山空港近くの以下の場所で嵐の帰国前の見送りができるということでした。

場所は台湾の大手航空会社、エバー航空(長榮航空)のオフィスビルの前です。Google Mapsのストリートビューで周囲の雰囲気を確認したら、なんとも殺風景です。

右の建物が長榮航空オフィスビル(Google Mapsより)

マルコス姉の友達は、Facebookにマスコミ関係者がアップしていた情報を送ってくれたそうです。な、なんと!意外と公式に情報がアップされていたのか!そのくらいの検索力は身に付けないといけませんね。

6時に起きて出待ち場所へ向かう

私は早起きがとても苦手なのですが、嵐のためです、頑張って早起きをしました。朝はバナナだけ食べて、一応きちんと化粧をして、前夜に用意していた荷物を持って、さっさと家を出ました。

僕のために空港まで迎えに来たことないのに、嵐のためには早起きするのか」とマルコスが皮肉混じりの冗談を言っていました。そうだね、嵐は特別だから、すまん、マルコス!

駅に向かっている時に、なぜか首輪をした黒い犬が付いてきました。道路も渡って付いてくるので、危ないから帰りなさい、と言い聞かせていたら、途中で諦めてくれました。なぜか普段起きないことが起こります。

やたらと人懐っこい犬、無事に帰れただろうか

電車からMRT(台湾の地下鉄)に乗り換えて、松山空港に向かいます。土地勘がないので、嵐ファンぽい女の子に付いていく作戦をとろうと車内でキョロキョロ。すると、”Arashi”と書かれたTシャツを着ている女の子発見!

松山空港駅に着いて、その女の子が先に降りたので後を追います。しかし、嵐Tシャツの彼女の足の速いこと。エスカレーターもガンガン歩いて行きます。距離がなかなか縮まりません。そこで思い切って、走って追いついて、声をかける作戦に切り替えました。ダッシュして追いついて、肩を叩いて、

Are you going to see Arashi?? Do you know the place?
I’m not sure where it is, is this place correct? May I follow you?
Ah, are you waiting for your friend?

みたいに、地図を見せながら、質問の嵐をぶつけてみました。私の勢いに驚いた様子の彼女。でも自己紹介をして私が日本人と分かると、日本語の方が得意だとのこと。そして、その後すぐに現れたお友達も、さらに流暢に日本語を話す人でした。

ということで、力強い仲間が出来たところで、一緒に会場に向かうことにしました。

会場に向かう途中、これまた日本語を話す親切な女性に、「あなたたち、嵐の会場に向かうの?道順はこれこれ、一番はやい人は昨夜0時から並んでる。もう既に人が沢山いるから、早く行って!」と、言われました。

会場には、ロープで出待ちエリアが作ってありました。出待ちエリアの入り口正面は人の層が厚くて嵐までの距離が遠くなってしまうので、知り合った若い女の子2人を連れて、完全に日本語でトボけた日本人を演じます
「すいませーん、ちょっとここ通っていいですか?ごめんなさ、ここ通れます?」みたいに。そして、なんとか下図の赤丸の位置を確保しました。

待つこと2時間半

出待ちエリアに着いたのが、8時過ぎだったでしょうか。私達が確保した位置から見ると、このような様子でした。

雲がほとんどない、とても天気のいい日で、11月だというのに立っているだけで汗が出てきます。若い女の子に混ざって、彼女の付き添いなのか、たまに男性もいました。

この太陽がたまに雲で隠れると、いっときの涼しさにふぅ~という声が一斉に漏れます。

10時前後という情報があるにも関わらず、たまに出入りする車にファンはいちいち反応します。私もいちいちチェックしてしまいます。まだ会見も始まっていないので、来るわけないのですが。。。

VIPっぽい黒塗りの車が出入りしたり、

さすがに、タクシーは関係ないでしょうが、

大きめのヴァンには大きめの反応だったり、

ファンて結構疲れるな

同行した女の子2人は、それぞれ松潤、ニノのファンでした。ちなみに私は大野くんのファンです。歌にダンスに芸術に、才能あふれる大野くんに憧れます。

会場では、他にも一人で来ていた女の子たちと知り合いになりました。相葉くんのファンに翔くんのファン、万遍ないファンがいる嵐、さすがです!彼女たちも日本語が話せます。嵐のために日本語を学んだそうです。20代の女の子たちが、好きなアイドルのために語学を学んで、話せるようになる。嵐の大きな影響力と、彼女たちの大きなパワーに驚きました。

嵐いよいよ登場!生嵐に大興奮!

さて、10時を過ぎたころ、少しザワザワとし始めます。後ろの方にいるファンは前が見えないので、「前の人達座って!」と叫んでいます。そこで、我々は皆しゃがみます。

スタッフや警備の人たち、マスコミもザワザワしています。どこから登場するのか、建物から出てくるのか、外から来るのか、よく分かりません。とりあえず、私はセルフィースティックの角度やカメラの調子を確認して待機します。日差しを遮るために、スマホを日傘代わりにしていたので、スマホが熱くなりすぎて壊れないかヒヤヒヤです。しゃがんでいる足が痛い。。。

SNSで会見の様子がアップされているようで、女の子たちが色々と状況を教えてくれます。年齢のギャップを感じざるを得ません。

そして、10時半をすぎたころ、左からヴァンがやってきました。

そっちから来たのね。そして、嵐コールが始まります。

いよいよ、嵐、登場です!!!
先ずは松潤が手を降って登場。「キャーーーー」という凄い歓声です。私は「キャー」という声が出せない声帯の構造なので、「オォー」と私なりの歓声を送ります。続いて翔くん登場。

翔くん登場

続いて、大野くん、相葉くん、ニノが車から降りてきました。前の人たちのうちわや手で、なかなか前が見えません。それでも人の隙間をぬって、なんとか5人ともこの目を通して生で見ました!!!背が少し高めな身体よ、ありがとう!

手を振りながら、右のマスコミがいるエリアに向かって行きます。

こんな距離に嵐が!

建物入り口に向かって右の黒服の人達がマスコミです。後ろの方のファン達の座ってコールが始まりました。前が見えないので、
「請坐一下!」 (座ってください!)
と叫んでいます。でも、興奮しているファン達は座る気配はありません。

この時は、私の位置からはもうまったく嵐は見えなかったです。そして、座ってコールは、”座れコール”へと変化していました。
「坐下來! 坐下來! 」(座れ!座れ!)
こ、こわい。。。

マスコミの撮影タイムが終わると、5人は建物へと消えていきました。

手を振って去っていく嵐の5人

はぁ。行ってしまった。

名残惜しい中、知り合った女の子たちとそれぞれが撮った動画を見せあい、確認します。背があまり大きくない彼女たちは、生ではほとんど見えなかったと言っていました。他の国では、全員座って迎えている映像も見たので、前もって全員が座るように決めればよかったのかも知れません。せっかく来たのに見られなかった彼女たちは気の毒でした。

帰り際に嵐が乗って来た車も記念に撮りました。何でもいいから記念に撮りたくなる、私の中にある新たなファン心理を発見しました。

嵐が乗っていた車

こうして、人生初の出待ち体験が幕を閉じました。

数時間後に、松潤が撮っていた動画が嵐の公式インスタグラムにアップされていました。びよ~んと目一杯伸ばした私のセルフィースティックが映っていました。

実はこの日、トイレに行きたくて4時半に一度起きたのですが、寝坊助の私は二度寝してしまいました。あの時に起きて現地に向かっていたら、手前でモザイクが掛かっている人たちの中に私もいたはずです。

一抹の後悔は残りますが、一瞬でも活動休止前に嵐5人に会えたこと、よい知り合いが増えたこと、台湾での良い思い出がまたひとつ増えました。

ありがとう!嵐!!

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