台湾の子育て支援センター「親子館」に行ってみました

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

太郎がつかまり立ちを始めて、かなり活発になってきました。

筋力も強くて、動きも早くて、油断するとこちらが怪我をしそうです。

そんな元気な太郎に、もっと色々な人や物に触れさせようと、「親子館」という場所に行ってみることにしました。

親子館は6歳以下の子供が無料で遊べる屋内施設です。
(20歳以上の大人の付き添いが必要)

友人にこの話をしたところ、日本では子育て支援センターと呼ばれる場所だそうですね。



私が行った親子館の開館時間は、
午前 9:00~12:00
午後 14:00~17:00

午前中に行く予定だったのが、なぜか時間がなくなり、親子館に到着したのが11:45でした。

ほぼ閉館時間

まぁ、でもどんな雰囲気かだけ見させてもらうことにしました。

階段を上がると、ゲートがあります。



ゲートを入ると、可愛らしいベンチがありました。



荷物や貴重品を入れられるロッカーもあります。(無料)



靴を脱いで中に入ると、受付に女性が3人いました。

閉館時間間際だから見学だけということで、少し写真を撮らせてもらいました。

親子館の入館には、子どもの健保カード親のIDカードが必要だそうで、この日、私たちは持参していなかったので、どちらにしろ中に入れませんでしたね。

受け付けカウンター横にはちょっとしたソファーとテーブルのスペース。

小ぎれいで飾りつけも可愛らしいです。

写真には写っていませんが、この日は2歳くらいの子がお父さんとお母さんと塗り絵をしていました。




ガラス扉の外から見た遊び場です。



平日の昼前だったせいか、中には2組しかいませんでした。

手前の親子は釣りの遊びをしていました。

写真ではよく見えませんが、奥にはおもちゃの車絵本などもありました。

そして、なによりこれだけのスペースがあったら、太郎がハイハイし放題です。

建物の外観は古かったのであまり期待せずに入りましたが、中はとても清潔すっきりと片付いていて、気持ちのよい空間でした。

私たちが見学をしていると、チャイムが鳴り、中で遊んでいた親子2組が慣れた様子ですぐに外に出てきました。

時間にゆるい台湾ですが、政府運営だけあって開館時間はきっちりしているようです。

親子が出てくるとすかさず職員がアルコールスプレーで遊具の消毒をしていました。

これなら安心して遊ばせられそうです。

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今回は親子館の下見をしに来た親子と化してしまいましたが、次回はしっかりと遊ばせてみようと思います。

太郎はどんなものに興味を示すのか、台湾で子どもとあまり触れ合ったこともないので、どのような反応をするのかも楽しみです。

そもそも、私自身も台湾のお母さんと触れ合ったことがないような…

この中国語力でコミュニケーションが取れるのか否か。

まぁ、なんとかなるでしょう。

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