若年性アルツハイマーかと思うくらい「記憶力が低下」している理由

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

今日の基隆も天気予報に反して雨が降りませんでした

天気予報だけは明日からずっと雨なんですけどね。



10日前はダムの貯水率が49%くらいだとブログに書きました。

あれからほぼ雨が降らず(降ってもサーッと一瞬降ってやむこと数回)、
今日は貯水率37.3%まで低下していました。



去年水不足だった台中や台南の地域は、ダムがとても潤っています。



台南の南化水庫に至っては100%という数字をたたき出しています。



基隆は人口も少ないですが、ダムも小さめなので、市民が本気になって節水しないと水がストップしてしまうんじゃないかと心配です。



さて、話は変わって、最近の私の脳みその話です。

実は記憶力の低下が激しくて、一体どうしちゃったのかと自分でも戸惑っています。

太郎が生まれるにあたり、マルコスの従妹からベビーベッドやベビーカーなどの大物を含めて、大量の赤ちゃんグッズをもらいました。



その従妹はもう子供は一人でいいと決めていました

その彼女から、2人目を妊娠したから妊婦用抱き枕をもし使っていないなら返して欲しい」とマルコスに連絡がありました。

私の反応は、

2人目!?まじですか!?

といったものでした。

だって去年の夏、家の中を整理するとばかりに、赤ちゃんとお母さんに関するものをほぼ全てくれたのですから。(おかげで、私たちはほとんど買い物をせずに済みました)

2人目ができるとは全くの予想外。

そりゃ、驚きます。

でもね、私のこの反応2回目だったのです。

なんと、一度目の報告を全く覚えていなかったのです。

マルコスが私に前に伝えたと言っていたのですが、全く思い出せませんでした。

そして、何日か経って思い返してみると、そんな話を聞いたような気がしてきました。

私の脳みそ大丈夫かしら、、、と一抹の不安を覚えます。

もともと記憶力はない方だけど、それにしても…



別の日。

郵便局から送りたいものがあったので、午後にでも太郎と散歩がてら行こうと思っていました。

するとマルコスが用事ができたので、ついでに郵便局に寄ろうかと言ってくれました。

ん~、でも散歩にちょうどいい距離だから自分で行くよ

と断りました。

でも気づいたら、その郵便物の準備をマルコスが家をでる時間までに終わらせて、よろしくとお願いしていました

そのとき、マルコスに「僕が送るんだね」と確認されて、変なこと聞くなぁと思ったのですが、変なことをお願いしているのは私の方でした。

これも、あとから思い出して気づきました。



とにかくここ最近は記憶力の低下が激しいし、頭がうまく回りません

簡単な足し算や引き算も、前のように頭の中でささっと計算できないし、ちょっとしたミスがとても多いのです。

慢性的な寝不足だし、結構な高齢出産だったし、思っている以上にダメージを受けているのだろう。

そんな風に思っていたのですが、この症状がマミーブレインという、初産婦の出産後特有の脳の状態だということが分かりました。

記憶力の低下は、ちょっとした単語も出てこなくなるそうで、

「洗濯機」は「洋服洗い機
「引き算」は「逆の算数

なんて具合に言い換える羽目になるお母さんもいるそうです。

そして、能率よく物事がこなせなくなったり前は出来ていたことができなくなるお母さんもいます。

プロゴルファーの横峯さくらさんは、グリーン上のラインが読めなくなり、キャディーをしている夫に毎回確認してからパターをしていたと話していました。

一体どうしてしまったのだと、とても焦ったそうですが、マミーブレインの時期が終わると元に戻ったそうです。

元に戻る時期は個人差があるので、半年だったり1年だったりとまちまちのようです。

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助産師さんのYouTubeの情報ですが、出産後は脳の7%が委縮しているという研究結果もあるそうです。

それって、アルツハイマーと同じなんじゃ…

とビックリしましたが、実はあるマミーブレインの時期を過ぎると、こんどは逆に脳が出産前よりバージョンアップするのだそうです。

だから心配はいらないと。

それを聞いて安心しました。

この先ずっと、脳が思うように働かないなんて想像しただけで恐ろしいですからね。

ということで、バージョンアップした脳になるときを楽しみに、いまのボケボケした自分を受け入れてあげることにします。

同じような状態で悩んでいるお母さんたち、共に乗り越えましょう!

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