台湾の子育て支援センター「親子館」持ち物やお作法など

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

初回は休憩直前に行ってしまったため、見学のみだった親子館、今ではすっかりお世話になる日が増えました。

平日の午前中に行くことが多いのですが、空いていて快適です。

安全で
清潔で
広々としていて
無料で
涼しくて

親子ともに快適な、とても良い場所だと思います。

今回は親子館の入館証を作るのに必要だったものどのような流れで入館するのか利用時の作法などをまとめます。

(基隆市の親子館の話になります。各地域で異なる点があると思いますがその点ご承知おきください)

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入館証を作る

持ち物】
子供の健保卡
親のIDカード(私の場合は居留証)

上記のものを提示し、申し込み用紙に記入するだけです。

この申し込み用紙、ひと癖ありました。

子供、父母の氏名、祖父母の氏名、電話番号、親のID番号などを記入するまでは分かるのですが、なぜか親の学歴や仕事についても聞かれる謎の仕様になっていました。



また、台湾では父方か母方かで祖父母の呼び名が変わります。

マルコス母は父方の祖母なので、奶奶ないないです。(母方に外がつくのが何だかな~といつも思います)



入館証は即日発行

2回目からは入館証を提示すればOKです。

こちらの入館証を提示すれば、基隆市の親子館はどこでも使用できます

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親子館利用の流れ

入館証を提示し、ロッカーの鍵をもらう


中に持ち込めるのは以下の3点のみ
・スマホ
・抱っこ紐
・子供の水筒(置き場所が決まっている)

その他のものは全てロッカーに入れる


自分と子供の検温、親は手の消毒も


受け付けで用紙にサインをし、遊び場に入る

抱っこ紐は遊び場のあいている場所に適当に置きます。


楽しく遊ぶ


遊び終わったら、再度サイン

親子館のお作法

私が観察していて感じたお作法なので、主観バリバリです。

閉館15分前のチャイムがなったら速やかに片付けて帰り支度をする

午前の開館時間が正午までだとすると、11時45分にチャイムが鳴なります。

チャイムが鳴るや否や、まるでモードが変わった音がするかのよう。

とにかく速やかに周囲のおもちゃを元の場所に片付けて、帰り支度をします。

子供がおもちゃをバラバラにしても心配するなかれ。
こんな風に分かりやすく写真が貼ってあります。



それと同じものをトレイに返して、棚に置けばOKです。



あっという間にスッキリ!



余韻ゼロ~

そして、全員が出ると直ぐに職員が消毒に入ります。

子供の年齢に合わせた遊び場で遊ばせる



おもちゃや遊具が年齢に全く合っていないと、危険な場合もあるし、本当に遊びたい子供が遊べなくなってしまいます。

なんとなく年齢ごとにエリアが分かれているので、自分の子供が遊べる場所で遊びましょう

これらのエリアは歩ける子供たち用
太郎には早すぎるので近寄りません。



これらも少し早いけど、空いていたら触らせてみて興味を示せば遊ばせています。



0歳児の太郎はやはりこのエリアで過ごす時間が長いです。

他の親子とはゆるく関わる

行くたびに顔を合わせる親子もいますが、必要以上に関わりません。

子供同士が同じおもちゃに興味を示すこともありますが、取ったり取られたりをゆるく見守り、おもちゃをゆるく返し返されゆるく挨拶して、ゆる~くゆる~く

ゆるくを沢山書いていたら、「ゆるく」の意味が分からなくなってきましたが、なんとなくニュアンスが伝わっていますように。

今のところおかしな親子には出くわしていないので、この作戦で快適に過ごせています。

タイヤ好きの太郎が、押して遊んでいたおもちゃの車。



実際に乗って遊びたい子供の親が使ってもいいかと聞いてきたので、どうぞ~と譲ります。

このくらいの月齢だと、すぐにまた別のもので遊ぶので何の問題もありません。



ソフトブックで遊ぶかな~と連れていったら、



近くのダイソンにロックオン!



それはおもちゃじゃないのだ。

ダイソンには執着心を見せたので、遠くに連行しました。

親子館をじょうずに活用しよう

床は全面クッション性のあるジョイントマットが敷いてあるので、多少頭を打ってもなんともありません。

テーブルや椅子の足は丸くてかわいらしい形をしています。



棚の角部分はしっかりとクッションで覆われています。



コロナ前はこの棚も色々な本が置いてあったのかもしれません。



広々とした場所で、家族とは違う子供や大人に触れながら遊べる親子館は、社会性を少しずつ身に付けるにはちょうどいいと思います。(太郎だけでなく、私にとっても)



親子館は上手に活用すれば、とても便利で安全に遊べるよい場所です。

市内の他の親子館にも行ってみたりと変化をつけながら、これからもお世話になること間違いなしです。

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