台湾の分厚い母子手帳|「無料サンプル」と「簡易ベッド」をゲット

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

ついに臨月に突入しました。

今日は36wの健診です。果たしてまた声の大きい赤ちゃん言葉の先生に「頭でかすぎ!」と言われるのでしょうか…

最近の体調はというと、とにかく眠いです。
妊娠初期のころとはまた違った眠気で、常に頭がボーっとしています。
ちょっと重い風邪をひいた後、久々に外に出たときに病み上がりで頭がボーっとしますよね。あの感じと似ています。

あと、アッカンベーすると目の下が白いので、貧血ぎみなのかもしれません。

グングン夜王に栄養吸われている感覚がありますからね。

実際に腹囲はもうすぐ100cmに届く勢いですが、腕は確実に細くなりました。

この3連休中にマルコスと基隆の外木山の海を見に行ってきました。
この大きなお腹でここに来るのも最後だろうと思うと感慨深い。



さて、今日は台湾の母子手帳の話です。

正確には、台湾では母子手帳ではなく「孕婦健康手冊(妊婦健康手帳)」といって、お母さん用の冊子になります。

赤ちゃんが産まれたら子供用の冊子をもらうようです。
日本は”母子”がひとつの冊子になっているので少し違いますね。

通称「媽媽手冊」と呼ばれる、台湾の母子手帳がこちら。



クリニックで貰ったのは10週くらいのときだったでしょうか。

長く使うからボロボロになっちゃうので、ブックカバーをしてねと言われました。

さっそく自宅にあった透明のブックカバーをして、上に落書きをしたりステッカーを貼ったりして、大切に(?)今まで使っております。



私が産まれたときの母子手帳はぺらっぺらで小さかったので、やたら大きくて分厚くてビックリしました。
今の日本の母子手帳はどうなんですかね?

しかも、私の場合は中英併記バージョンだから厚さ2倍!



左に中国語、右に英語。



専門用語も多くて、中国語はもちろん英語でさえ読む気がしませんが、そろそろちゃんと出産に関するあたりだけでも読んでおこうかな…



この媽媽手冊に健診のたびに血圧や体重などを記録していきます。



実際に記入するページの何倍も、説明や医療機関の情報部分が多くて分厚くなっている台湾の媽媽手冊。

バッグに入れるとそれなりにずっしりと重たいです。

台湾で大人気のROBINMAY
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媽媽手冊にはもうひとつ別の使い道があります。

それは、薬局や赤ちゃん用品店で媽媽手冊を見せて、無料サンプルやグッズをゲットするという使い道です。

ネットで”媽媽手冊”で検索すると、色々と情報が出てきます。

例えば各地域の情報がまとめられたこちらのサイト。
2021 各縣市媽媽手冊換禮 總表

中には、いくら買うと割引になるというサービスを提供している店もあるのでよく選ぶ必要がありますが、異国で初めての出産に挑もうとしている私にとっては赤ちゃんグッズを見て回るいい機会になりました。

台湾在住の妊婦さんはサイトを参考に、ご自分の地域の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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私が実際にいただいたサンプルは、基隆の薬局でサプリメントとハーブティ。



mamawayで段ボールの簡易ベッド。



台湾は床がタイルでそのまま寝かせるわけにもいかないので、このBOXをリビングに持ち運んで夜王を寝かせるのに使えそうです。
(※下の写真の様にデコレーションをするとたしか200元くらい掛かります)



夜王が大きくなったら物入れにも使えそう。

ただし、中に敷くマットがない場合は450元で買う必要があります。プレイマットなんかがあれば代用できそうですね。私たちは何もないので、マットを買いました。

私たちが媽媽手冊で貰ったものは以上ですが、地域によっては(またはやる気によって)もっと色々と手に入りそうですし、台北や台中で開催される大きめのイベントでも色々なサンプルが貰えるみたいです。



昨日まで台湾は建国記念日の連休でした。
その間にようやく8割くらい出産&入院&月子滞在のパッキングが終わりました。

あと少し足りないものを準備して、今週末にはなんとか終わらせたい!

ギリギリにならないとスイッチが入らない母ですが、夜王boyに会える日を楽しみにしてます。

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