重陽節|ズボラにご先祖様を祭る我が家

台湾の文化

こんにちは、台湾のゆっこです。

旧暦の9月9日の本日は、「重陽節」というご先祖様にお供え物をして拝拝バイバイ(お参り)する日だそうで、今朝マルコス母が買い出し行ってくると言っていました。

「九九」は「久久(長い)」と発音が同じで、日本の「敬老の日」と同じ位置づけの日でもあるようです。



一方、臨月に入った私はとにかく毎日眠くて仕方がない。マルコス母に野菜の買い出しをお願いし、少し用事を済ませたらベッドに横に…

最近は朝食後に家事や用事を済ませたら、ランチまで昼寝をする日々なんです。こうしてブログを書いていると、目を使っているせいか、ホルモンのせいか、少し頭痛もしてくるしとても疲れやすいんですよね。



さて、今日もランチくらいに目を覚ますと、ほのかにお香のニオイがしました。

リビングに置いてある神檯で線香をたいていたみたいです。

(道教の線香は日本の線香に比べて倍以上長いのですが、この線香が半分以上燃えるとお供え物を食べてOK!)

私が起きた時には既に線香は燃え尽きていました。

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マルコス母は月2回ある拝拝の日にはフルーツのお供えをするし、今日のような年に何度かある道教の祭事には神様やご先祖様へのお供えものをするのですが、それがズボラで、信仰心があるのかないのか分からないという感じで笑えます。

今日のお供え物はこちら。



神檯の左側がご先祖様のエリアなので、左寄りにテーブルを出してお供え物が置かれています。

袋ごと!



きっとご先祖様も、おいおい…って言っているだろうな。

今は亡きマルコス父も、苦笑いしながら見ていることでしょう。

で、その後この袋たちはダイニングテーブルに移動しまして、我々の昼ご飯になりました。



女3人では食べきれないので、今夜はこの袋ごとディナーですね。

こういう家だから私もかれこれ3年も同居できるのだろうな。

そう、明日で台湾に引っ越して丸3年

ゆるい家族に色々と助けてもらいながら、ゆるゆると過ごしてきました。

もう直ぐ家族が増えるので、また色々と変化がありそうですが、楽しみながら過ごしていければと思っています。

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