【台湾の生活】格安80元!半分人力のドライブスルー洗車

台湾の文化・生活

こんにちは、台湾のゆっこです。

先日、基隆の海辺に出かける前に、車が埃や鳥のフンでやたらと汚れていたので、近所のガソリンスタンドで洗車をしました。

一見すると、いわゆるドライブスルー洗車ですが、実は人力もりもりで日本とはちょっと違う、そんな台湾の半分人力ドライブスルーを紹介します。(完全自動のドライブスルーも都会にはあるかも知れませんが…)


まずは係の人が洗車コースを聞きに来ます。ちなみに以前高いメニューも試したところ、大した違いはなかったので一番安いコースに決定。写真でもフロントガラスが汚れているのがよく分かります。


私たちはカードも券も持っていないので、水色の「無券」の列に書いてある80元(300円くらい)を支払います。すると、フロントガラスに白い洗濯ばさみが置かれました。


私たちの順番は洗車中のタクシーの次の次です。右のテントの下で休んでる人たちが洗車スタッフで、出番が来ると動き出します。


ちょうどいいので、前の車でレポートしていきます。

水がかけられます【自動】。ついでに、私たちの車のフロントガラスも濡れます。


洗浄液がかけられます【自動】。


車を洗浄液で洗います【人力×3】。この日は男性2名、女性1名のスタッフが担当でした。モップやスポンジでそれぞれの担当の場所を洗っています。


洗車マシーンでは洗い流せない細かい部分に、お風呂の片手桶のようなもので水をパパっとかけ泡を流す【人力×1】


車が前へ移動し、泡を洗い流す【自動】。


チョロチョロとたぶんワックスをかけられながら外へ出る【自動】。
マシーンに乾燥機能はなく、最後に拭き上げ【人力×2】


以上が全体の流れです。

さて、私たちの番です。お世辞にも丁寧とは言い難い様子で洗車をしているスタッフの若者たち。モップで軽~くフロントガラスをなぞってくれましたが、汚れは落ちてないと思われます。


横には大小のバケツが並んでいます。


最後の拭き上げのときに、案の定汚れが落ちていないので、ここもあそこもと指さしてゴシゴ拭いてもらい、フロントガラスがきれいになりました。


こうして、意気揚々と基隆の海辺に向かったのでした。

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