こんにちは、台湾のゆっこです。
最近は中秋節の話が続いていますが、最後に今年いただいた月餅を紹介して終えようと思います。
マルコス母の友人たちからは4種類いただきました。

ひとつ目。
赤い箱の中身は、

太陽餅のようなお菓子です。

裏を見てしまったらカロリーがどえらいこっちゃ!
327カロリー、どんぶり一杯分のご飯くらいあります。

中には大好物の紅豆たっぷり!
お餅も入っていて、食感もよきよき。
こりゃ美味しい!!!

ふたつ目。
名前が気になるこちらです。

たけまつ殿!
と叫びたくなるのは私だけではないはず。

たけまつ殿は高雄ご出身のようです。

中身は肉鬆(肉でんぶ)で、甘じょっぱくて美味しかったです。
カットしてお見せしようとしたら、事件が起きたみたいな断面になってしまいました。

みっつ目。
龍鳳堂というカッコいい名前のこちら。

蛋黃酥の大会で全国一位を獲得しているそうです。

蛋黃酥は中に鴨(または鶏)の黄身の塩漬けが丸っと入った、台湾の伝統的なお菓子です。

この手の月餅は日持ちがしないので、こういうタイプから順番に賞味期限に追われるように食べるというのが、この時期の恒例行事という家庭も多いのではないでしょうか。

鴨の鹹蛋黃なので黄身が大きめです。
満月の夜にピッタリなビジュアルですね。

よっつ目。
毎年スタバの月餅と決まっているおば様からいただきました。

「月光交響曲」だなんて、お洒落すぎて舌を噛みそうな名前がついています。

相変わらず箱がキレイです。
毎年箱が楽しみと言っても過言ではありません。

今年は箱のふたの裏に、マグネットシールが三つ付いていました。

中身については台湾ブロガーメイフェさんのブログで紹介されていました。
私たちはまだ食べていないので、気になる方はメイフェさんのブログをどうぞ!

いつつ目。
マルコスの職場より、月餅とデーツをいただきました。

賞味期限に追われる系の月餅たちです。

追われるように食べたので、紹介します。
それぞれの月餅の中身が書いてあるカードが入っていました。

「百香鳳梨酥」
パッションフルーツ(百香果)が入っている珍しいパイナップルケーキです。
餡はほどよくサッパリしていました。
酸味に弱いマルコス姉には酸っぱすぎたようでした。

「芋頭酥」
見た目よりタロイモ感が薄かったのが少し残念でした。(唯一イマイチな月餅でした)

丸い方は黒ゴマと白ゴマで味が違います。

黒ゴマの「蛋黃酥」
甘すぎず美味しかったです。台湾のこの手のお菓子は甘すぎないので私好みです。

白ゴマの「松子酥」
松子は松の実のこと。
食感もよく、こちらも白あんが甘すぎず美味しかったです。

以上で、月餅2022の紹介が終わったかと思っていたら、つい先ほど帰宅したマルコスがまた持って帰ってきました。
むっつ目。
基隆の老舗の月餅です。

食べたことあるような、ないような…

防腐剤無添加なので、あまり日持ちがしません。

また明日以降も、賞味期限に追われるように月餅を食べるという行事を続行します。
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