台湾では年末も年始もあいさつは「新年快樂」

台湾の文化、生活

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

いよいよ2022年もあと2時間を切りました。

今日は日本の母から、

「マルコスから早くもHappy new yearスタンプがきた。キープに入れて使い回したる」

とLINEがきました。

明日から母に使い回されるであろう、マルコスが送ったスタンプがこちらです。



大晦日に「2023 Happy new year」と送ってしまう、少しせっかちな台湾の風習。

台湾では大晦日も「新年快樂」、年が明けても「新年快樂」とあいさつをします。

新年快樂は「よいお年を」と「明けましておめでとうございます」を兼ねている便利な言葉なのです。



そういえば、「ただいま」と「お帰り」も両方回來了フェイライラと言います。

兼ね癖のある言語なのでしょうか。

他にも色々とありそうですが、語彙が少なすぎて今は思いつきません。

また見つけたらまとめてみるのも面白そうです。

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旧正月がお正月本番の台湾では、相変わらず12月31日の年末感がないので、今日は紅白歌合戦を流しっぱなしにして、日本の歌を聞いていました。

大好きなKing Gnuback numberSuperfly

そして工藤静香さんや篠原涼子さんといった懐かしい面々。
小室哲哉さんも久しぶりに見ましたが、もう60代半ばなのですね。

安全地帯桑田佳祐さんなど大ベテランのこれまた大好きなアーティストも沢山出ていて、ついつい見ながらブログを書いているので全然進みません。

藤井風さんのパフォーマンスは惹きつけられますね。
それにしても「死ぬのがいいわ」ってすごいタイトル。

そして、私と同世代のKinki Kidsが25周年だそうです。

実はマルコスは少し堂本剛さんに似ています。
年を重ねると共に少し丸くなっているところも似ています。



こう書いている間に、紅白も終わり、もうすぐ日本は年が明けます。



基隆はあいにくの(安定の?)雨模様です。

旧正月がメインなので、相変わらず大晦日感がありませんが、唯一年末を感じたものがありました。

それはフードパンダで頼んだドリンクに貼られていた「新年快樂」のメッセージ。



ササっと書かれた文字ですが、こういうメッセージは心がほっこりします。

こちらが、私が飲んだ年越しタピオカミルクティータロイモ団子入りです。
年末だから頼んじゃおうか、というマルコス姉の言葉に乗っかりご馳走になりました。
いつもありがとうございます。



住む場所も変われば、蕎麦もタピオカに変わります。

今年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

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