時間にゆるい台湾に【革新】が起こる!?「やめる時間術」台湾出版決定!

お知らせ

こんにちは、台湾のゆっこです。

過去の記事で、台湾人の時間の感覚について触れたことがあります。



一般的に、台湾人の時間の感覚は、よく言えば大らか、悪く言えばルーズです。

そんな台湾人の時間の概念に革新をもたらすかもしれない日本の書籍が、台湾でも出版されることが決まったそうです。

以前も紹介した、ワーママはるさんの「やめる時間術」という本です。



ワーキングマザーなどの24時間を自由に使えない多忙な人たちが、日々の時間の使い方を見直すことで、自分の時間を手に入れ、人生を楽しく生きようという内容です。

時間術の方法は以下の3ステップ。

ステップ1 時間の見える化
ステップ2 時間の引き算
ステップ3 時間の足し算

概念だけではなく、具体的な方法が詳しく書かれているのが特徴です。

本の手順通りに実践してみて、自分の時間を見なおし、自分の人生の時間の選択をしていきます。

あまり時間に対して深く考えることがなさそうに見える台湾人ですが、給与基準が低いため、複職をしている人も多く、実際には自分の時間があまりない人も少なくないはず。

「やめる時間術」を手に取った台湾の人たちの、時間に対する概念にどのような革新が起こるのか非常に楽しみです。

いや、何かが変わって欲しい!

革新よ!起これ!

と思っています。

なぜ「台湾」での出版が決まったのか、その経緯も気になるところです。

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私は会社勤めはしていませんが、やりたいことが沢山あるタイプで、どうも1日の中に無駄な時間が多いなーと思っていました。

そこで、本を買い、時間の見直しを行い、時間の引き算や足し算をし、1日のスケジュールを組み直すこと3回。

ようやく、前よりも時間の使い方がよくなってきたと思っています。

私が行った「時間の引き算」の具体例をいくつかあげてみます。

平日に毎日していた掃除を週に2回にする
引っ越した当初は皮膚病を抱えた猫を飼っていたため、床がすぐに汚れていたので、毎日モップがけまでするのが習慣になっていました。
ニャンコが天国へ行った今、そこまでは必要ないなと。
きれい好き故の落とし穴でした。



家電調理器具を導入し、夕飯の支度時間の時短
ワーママはるさんのおかげで、眠れる便利家電の発掘に至りました。
(過去記事で触れています→”ワーママはるさん”のおかげで発掘した我が家の「お宝家電」


1日3食から2食に変更
「16時間断食」なる健康法を春節直前に知り、本を読み、良さそうなので取り入れました。
朝食を食べる時間とその前後の時間が削れて、朝の脳がフレッシュな時間帯を、色々な作業時間に当てられます。



音声入力で時短
最近ではブログを、Googleドキュメントの音声入力で書いています。
出先で気づいたことや情報など、何かメモを残しておきたい場合も、音声入力でその場でスマホに話しかけ入力をしています。
タイピングするのに比べて誤変換はありますが、スピードは早いです。 
外では周囲の安全を確認しつつ移動しながらしながらメモが残せるので、立ち止まって入力することを考えると時間の無駄が省けておすすめです。



ワーキングメモリーを無駄使いしない
引っ越した当初からリビングの時計の針が15分進んでいました。
始めは遅刻防止かと思っていたのですが、早めに行動している様子はありません。むしろ、頭の中で15分戻して実際の時間を計算するという「手間」が発生していました。
これぞワーキングメモリーの無駄使い!
そしてパッと読み取れないという小さなストレスも。
ということで、今年の春節あたりに家族の合意を得て、時計の針を正しい時間に戻しました。



夕飯作りを家族に任せる日を増やす
平日の夕飯の支度は、マルコス母と一緒にすることが多いのですが、時間の見直しをしたことにより、週に一度の読書の日を作りました(これは「時間の足し算」)。
読書の日は、喫茶店で時間を気にせずゆっくりと読書をします。
この日は、基本的にマルコス母に夕飯づくりをお任せします。
その代わり、他の1日は私が担当します。
また、土日のどちらかぐらいは休みたいとマルコス姉に伝えて、週末の夕飯作りをお任せする日を増やしました。 



私はあれもこれもやりたいと思う性格ですが、

本当にやりたいことは何なのか?
今やるべきことなのか?
今やった方がいいことは何か?
どのように仕組み化をするか?

などを整理することにより、自分の価値観も同時に見直せました。

私がワーママはるさんのファンなので、「ワーママはるさん」というフレーズはマルコスの頭にしっかりインプットされています。

本職に英語教師にと超多忙なマルコスにとって、「やめる時間術」は必読書。台湾版が出版される日が、楽しみでなりません。

また、マルコスだけでなく、なるべく多くの台湾の人に読んでいただき、「時間」について少し深く考えるきっかけになってくれたらと思っています。

コメント

  1. メイフェ より:

    ゆっこさん♪

    やめる時間術。
    読んでみたいです。
    最近、時間が本当にあっという間に過ぎてしまうんです。
    時短しなければならないところ、できるところが多分、いっぱいあるな~と
    思うのですが、なんだかダラダラと。

    ゆっこさんが時短された部分も参考にさせていただきます!

    • 台湾のゆっこ より:

      メイフェさん

      ぜひぜひ!
      メイフェさんのように、仕事をしている方の方が
      具体例がしっくりくると思います。
      午前中に入れると効率が上がる仕事とか、仕事の時短の仕方とか、
      自分時間でいつの間にか消えている時間の見つけ方とか
      具体的なのでプランを練りやすいですよ~。

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