2022年の旧正月|ずーーーっと雨の基隆で引きこもり

台湾の文化、生活

こんにちは、台湾のゆっこです。

2022年の旧正月9連休も今日が最終日です。

早いもので、(胎児名「夜王」改め)太郎も3カ月になりました。

最近は笑顔も声も動きも活発になってきて、コミュニケーションが少しとれて楽しいです。

マルコスパパとゆっこママの顔や声も認識しているので、私を目でずっと追っていたり、マルコスを見つけて笑顔になったりと、反応が本当にカワイイです。

過去の春節記事はこちら(台湾の正月の文化や風習に触れています)
・【台湾の旧正月】過ごし方と変わった習わし春節イブの大掃除と台湾お節|今年の魚はグロテスク我が家のゆる~い2021年の春節|台湾に嫁ぐと春節はブルーらしいが…



台湾では春節イブに年菜(台湾のおせち)をいただきます。我が家は夕飯に食べるので、それまでに年菜を作ったり(今年はマルコス母とマルコス姉)、掃除をしたりします。

私は今年は太郎の授乳や世話で思うように掃除の時間が取れず、自分たちの部屋の窓ふきとバスルームの掃除をしたのみ。それもギリギリなんとかできたという感じ。

マルコスは一家の主なので、例年通りイブの朝に神檯シェンタイの掃除をします。



2022年の神檯の飾り付けはこちら。
オレンジと黄色のロウソクは6日目の今も燃え続けています。



もうひとつのマルコスの例年の仕事は玄関の飾りを今年の干支に取り替える作業です。

丑から



虎へ



今年は随分と趣向が変わったものだ。

この虎カップルが来年まで玄関にいることになります。

若い世代もこの玄関飾りするものなのか、ふと気になりました。

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2022年の年菜です。



金ダライのままだったり、菜箸そのままだったり、マルコス一家らしいカジュアルスタイルです。

去年の魚は内臓が飛び出したみたいになっていましたが、今年のはキレイでした。
マルコス母に伝えたら、今年は弱火で焼いてみたそうです。

だって、去年の魚、何があったのって見た目でしたから。
正月からホラー。
これはこれで面白かったですが。



金ダライの中身はモツの煮込みのようなものらしいです。
授乳中で辛すぎるものは控え中なので、私は食べませんでした。



余裕ができたら、日本のお節を数品作って並べてみてもいいかもしれないですね。

実家の福岡風のお雑煮が大好きで、母に教えてもらったことがあるので作れるはず!
来年トライできるかな~

今年の春節は2月1日から始まり、今日で6日目。

基隆はとにかくずーーーーーっと雨です。

太郎と少しくらいお散歩に出たいのに、ずーーーーーっと雨

さっき、小雨になった隙に屋上に出て少し散歩をしました。

太郎の目線からはグレーの空と黒い傘しか見えないけど、少しでも外の風や音を感じてくれれば母は嬉しいです。

年始の挨拶が遅ればせばせばせてますが、本年もぺいたいぺいうぉ〜くを宜しくお願いします。

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