【箸休め】みなさんもお気をつけください、手のじん帯が急にやられました

箸休め
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こんにちは、台湾のゆっこです。

2日前に、右手のじん帯を痛めてテーピング状態です。痛みが大分引いてきたので、主に左手でキーボードをポンポンしながら書いています。


なぜこのような状態になったのか、注意喚起の意味も込めてレポートします。



2日前、朝の習慣でお湯を飲もうと電気ポットのボタンを押したときに、右手に鋭い痛みが走りました。

いつも通りまだボーっとした状態のときに、いきなり痛み計が振り切れたので、「いたっ!」というまぁまぁ大きな声と同時に、何事だと目が覚めました。

犯人(?)は、毎日大活躍の象印の電気ポットくんのこのボタンです。


瞬間的に痛みを感じたのは、人差し指の関節や手の甲全体でしたが、どこが痛いのか冷静に確認すると小指からひじにかけてがとにかく痛いことが分かりました。腕の角度によっては肩まで違和感を感じたり、痺れる感じがしました。


数時間経っても、痛みが一向に治まらなかったので、かかりつけの接骨院の李先生に連絡をし、夜の8時ならということで予約を取り付けました。(上の写真は李先生に送った写真です)

痛みが引かないまま1日過ごし、李先生に診てもらった結果、右手のじん帯が炎症を起こしていると言われました。

「ばね指」という、手を握ったり開いたりしたときに、腱が引っかかりスムーズに指が曲がらない症状があります。引っかかったのが外れて急にカクンとばねの様な動きになるので「ばね指」と呼ばれていて、腱鞘炎が進むとばね指になります。

私は元々両手の小指に「ばね指」があり、痛みはほとんどありませんがたまに発症します。

今回は「ばね指」の症状もひどくて、3日経った今でも右小指の曲げ伸ばしが、カクンとなってスムーズに動きません。

では、なぜ急に炎症が起きたのか?

李先生いわく、私の筋肉の使い方の癖に問題があるとのこと。

今回の例でいうと、ボタンを押すときに、指先だけ動かして押したのではないかとのこと。つまり、かなり省エネモードで筋肉を使おうとする癖があるそうです。

指先だけではなく、腕の筋肉も使うようにすると負担が集中しないところを、急に指先だけで無理に押したことで、じん帯や腱がねじれて炎症を起こしたと思われるそうです。(マルコス不在で英語と中国語での会話なので、私の解釈があっていれば、ですが…)

そんなことで!?と思いましたが、実際にかなりの痛みを伴ったので起こりうるのでしょう。

李先生には、ねじれは取ったけど炎症は技術的に取るのは無理なので、もし痛みが5日くらい続くようなら、痛み止めを打ちに行くことを勧められました。

痛み止めって、、、注射、、、

( 全力の) Oh, no!

実は、注射はたまに意識が遠のいたりするくらい苦手なのです。

回避したい!と願っていたら、幸いにも翌日には痛みがだいぶひいていました。ただ、服を着替えるのも一苦労、ふきんをしぼったり、片手で物を持ったりは出来ませんでした。

3日目の今日は、更に痛みがひいてきたのでこうしてブログを書いています。

幸い私は左利きなので、お箸が持てるから、食べさせてもらうことはありませんが、掃除もできないし、料理も作れないし、油断していつもの動きをすると痛みが走るので、家族の助けがないと色々とできません。

私の性格を知っている李先生には、とにかく動かさずに休ませるように言われています。マルコスにも釘を刺されているので、このブログをアップしたことがバレたら、「お願いだから休んで」と言われそうです。

40も過ぎると色々と無理が利かなくなってきているのかな、と思ったり。

皆さんも身体は大切にしてください。

電気ポットのボタンを指先ひとつでダウンはケンシロウに任せて、私たちは控えましょう~。

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