基隆駅|カッコいい駅舎と駅構内の案内、始発と終電

基隆うぉ~く

こんにちは、台湾のゆっこです。

基隆は雨が多い地域で、引っ越した当初は雨が続いてげんなりしたものです。

しかし、海好きな私はだんだんとこの街が好きになっていきました。

基隆港の眺めもいいし、海風も気持ちいいし、夜市は昼から営業してるし、美味しいものが沢山あるし、お洒落なスタバも渋い喫茶店もあるし、物価も安いし…

と、なかなか良い街なのです。

ということで、今日はぺいたいぺいの住人らしく、基隆駅の紹介をしようと思います!

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意外とカッコいい基隆駅

基隆駅は中国語で書くと「基隆車站ジーロン チャージャン」、台鐵(TRA)縦貫線の起点駅です。

2015年に新しく建てられた、現在の駅舎は結構カッコいいんです!

こちら、メインの南口です。遠くから見ると駅とは思えない外観をしています。



ガラス張りで近代的。



駅の側面に回り込んで見上げると、ガラスに青い空が映っていてきれいです。



どうでしょう。
少し、基隆のイメージが変わりましたか?

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基隆駅構内の案内

まずは南口へ

基隆駅を降りたら、南口へ向かいます。(北口は街から遠のきます)



ちなみに、台湾にも女性専用車両があります。

駅のホームの看板も車両の貼り紙も分かりやすく書いてあります。

時間帯が明記されていないのですが、早朝や夜に電車に乗る男性の方は少し注意してくださいね。



ホームから改札のある階に上がると、天窓から自然光が差し込んでいます。



港方面は改札を出て左(港西街・忠一路)です。
トイレは改札を出て真っすぐ進んだところにあります。



改札の外から中を見ると、先ほどの丸い天窓が見えますね。


駅舎に入っている店

改札を出ると右手には「台鐵弁当」の売り場があります。いわゆる駅弁ですね。



月~土の午前11時と午後4時に販売です。(時間は変わる可能性もあり)
駅弁は売り切れるのも早いです。食べたい方は狙って行った方がいいと思います。



改札を出て、まっすぐ進むと「スタバ」「セブンイレブン」が入った小さなモールがあります。



スタバとセブンの間の通路、そして奥に、テーブルと椅子があるので、買ったものを食べられます。



セブンの前には傘売り場。雨が多い地域だから?
ここは貸しスペースっぽいので、店は別のものに変わる可能性大です。



切符売り場

券売機は、駅名がボタンに書いてあるので分かりやすいです。
お金を入れたら、「枚数」、「車種」、「大人か子供か等」を選択して、行先駅のボタンを押してください。



料金表は上に貼ってあります。
赤字は特急みたいな電車の料金なので、青字の料金を見てください。
台北駅までは大人41元、子供21元です。



大きいお金しかないときや、券売機の操作がよく分からないときは、窓口で買ってください。行きたい駅の名前を見せれば通じます。



レトロな公衆電話もいい感じです。


港へ向かおう

港方面の出口を出ると、少し遠くに高層ビルが見えます。この景色をよく覚えておいてください。






先ほどの景色に、大型客船が入るとこうなります。




ドーン


大きい!

迫力がありますね~

ビルが浮いているようなもの。すごいですね。

船が停泊していると、「The 基隆」って感じなんですよね。
これで海の方向もバッチリ覚えていただけましたね。

始発と終電

始発5:11
終電23:03(23:30の電車は七堵行、台北まで帰れません)



おまけ、基隆から瑞芳へは少し不便

駅の掲示板にこのような路線図が貼ってあります。十分や九分に行く際に経由する「瑞芳駅」が近そうに見えますが注意が必要です。



実は、基隆から瑞芳に行くには、八堵で乗り換えが必要になります。
(台湾全国の台鐵とMRTを網羅したひまわりデザイン研究所さんが作った路線図が分かりやすいのでオススメです)



基隆と九份や十分方面を一緒に回る計画をするときは、乗り換え時間を事前にチェックできます。

無料アプリなので、気軽に使えて便利です。詳しくは下記の記事を参考にしてくださいね。

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