台湾出産ものがたり③|深夜の初体験

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

月子中心てもっと暇なのかと思っていましたが、意外と色々と忙しい上に、体調を崩したり、マイナートラブルがあったりして、台湾出産ものがたりが前に進みませんな。

ま、そんな話もおいおいするとして、今日は深夜に総合病院に到着し謎の車イスを差し出された話の続きです。

マルコス母姉とバイバイして、いざ産房へ向かいます。

この大きなお腹とももう直ぐお別れして、夜王とご対面か~。



本当に産むのか…なんだか不思議な気分です。



産房の受け付けで、まずは色々なペーパーワークをこなします。マルコスが。

お産時の注意事項とか、同意事項とか、入院する部屋の確認とか、そんな書類だったと思います。私はたまにサインをする役割に徹しておりました。

この時の担当は、NSTテストを受けたときの眼力看護師じゃない方の若い看護師さんでした。(夜王boy38週の健診①|また急な検査、「NST」と「子宮口の開き」、相変わらず予定言っといてくれまへん



ペーパーワークを終えたら、部屋の準備をするということで、待合室で少しの待ちます。

壁には陣痛中の姿勢らしき絵が張ってありました。なんだかギョッとする図柄です。



出産までの記録をマルコスにお願いしたら、かなりしっかりと仕事をこなしてくれていたので、ここからは時間とともにつづっていきます。


0:10 陣痛室に入る(台湾でも陣痛室と言うのかは不明です)



スーツケースで角を抑える。



それにしても、やたらと荷物が多い。
これ以外にも大きいボストンバッグがありました。
退院したら月子中心に滞在するので、その間の荷物や仕事道具など持ち込んでいて、誰よりも大荷物でした。



0:20 子宮口の開きを確認。指半分ほどとのこと。(指1本が2cmだそうなので、この時点でまだ1cmでした)

0:25 耳で体温測定(この後も定期的に耳で検温されました)

0:30 夜王の心拍確認

0:40 水分補給のための点滴と採血
   私の年齢を鑑みて出産後に子宮収縮剤を打った方がいいと言われ、自費で打つことにする。費用は2000元(約8000円)。

子宮の収縮が悪いと、出血多量になり危険だそうです。
やはり、高齢だと色々とリスクが上がるんですね。

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0:45 人生初の浣腸!

私は便秘症でもないので、浣腸や下剤のお世話になったことはありませんでした。

というわけで、正真正銘の初体験です。

ぷちゅーぷちゅ―っと2つ(2本?)注入されたあと、間に合わないといけないからと急かされ、点滴の台を転がしながらトイレへGO!

どんな仕組みか知りませんが、威力半端ないですね!

下はマルコスの記録そのままの文章です。

___________________
00:55 初めての灌腸終わった
   「灌腸すごかった」て言った
___________________



マルコスの日本語センス、いいね👍

コメント

  1. 高兄 より:

    ゆっこさん、こんにちは

    おおおお、いよいよですね

    臨場感が、伝わります^^;

    こっちまで、緊張してきた・・・

    • 台湾のゆっこ より:

      高兄さん、こんにちは!

      ごめんなさい、久しぶりにブログを開いたので返信が遅くなりました。
      というのも、月子中心を出てついに自宅での子育てが始まりました!
      月子から持ち帰ったラップトップを先ほどようやく取り出したところです。

      いや~時間ないです!
      先輩かーさんたちの仰る通りでございます!

      また続きを書きますので、よろしければ夜王が出てくるところまで
      お付き合いくださいませ~(^^

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