こんにちは、台湾のゆっこです。
別のトピックで少し紹介した、台北にあるきれいで美味しいカレー屋さん「羅本家咖哩」を紹介します。
住んでいると台湾飯以外のレストランをつい探してしまうので、台湾グルメとうたっているわりに台湾飯が少なくてすみません。
羅本家咖哩の紹介
「羅本家咖哩(ルォブンジャガリィ Luó běnjiā gālí)」は、 たまたま付近をお散歩しているときに外観が目を引き、中をのぞいて内装も好みだったので、グーグルマップで★をチェック、すると4.5以上だったので入ってみたのが最初です。
そして、期待を裏切らない味に大満足して、リピーターになりました。
日本でカレーを学んだオーナーが作るカレーは、台湾の一般的なカレーとは違い、盛り付けも美しく、ルーの味も深みがあってやみつきになります。
テーブル18席、カウンター3席ほどあります。
カウンターには猫が並んでいるので、連れてきたジジも仲間に入れさせてもらいました。
黒板に、テイクアウトだと20元引きになると書かれています。
メニュー
「羅本家咖哩」はカレールーが日本風と南洋風の2種類あります。
日本風はまろやかで辛くありません。(何も言わないと日本風のルーになります)
南洋風はココナッツ風味でスパイシーです。
私は日本風がお気に入りです。
特徴はトッピングの野菜が素揚げされていること。ブロッコリーだけは茹でてあると思われます。そして、きれいに盛り付けされています。
また、カレーには一口サイズの季節のフルーツが2種類付きます。これも楽しみの一つです。
では、いくつかメニューを紹介します。特筆がないものは全て日本風ルーです。
四季田園咖哩170元(620円)
野菜カレーです。半熟のゆで卵もたまりません。素揚げの野菜がたっぷり入っているのでボリューム十分です。
田園炸雞咖哩210元(760円)
+毎日湯品40元(150円)
「野菜カレー」+「鶏のから揚げ」バージョンです。少し前まではスープはミネストローネと決まっていました。うま味たっぷりで美味しかったです。今は日替わりスープに変わったようです。これだけ食べるとお腹がパンパンになります。
田園炸蝦咖哩230元(830円)
「野菜カレー」+「エビフライ」です。揚げ物とカレーは、どうしてこんなに相性がいいのでしょう。マルコスも同じメニューを頼んだので、エビフライの後ろに隠れている野菜の様子もよく分かります。
田園炸雞咖哩210元(760円)
+ 套餐60元(220円)
食べかけの写真で失礼します。一人で行った日にとてもお腹が空いていて、モリモリチョイスをしました。唐揚げもあるのに、套餐(セット)で黒胡麻冷豆腐とスープをつけたので、後半は勢いで平らげました。
よく見ずに黒胡麻冷豆腐はスウィーツかと思って最後に残したら、甘くない食べ物でした。濃厚な胡麻ダレとかつお節がかかった豆腐です。
四季田園咖哩テイクアウト150元(540円)南洋風ルー
テイクアウトにすると、このような入れ物に入れて、スプーンとお手拭きも付きます。フルーツはつきませんが、店内価格の20元引きになります。
ポイントカード
もし気に入ったら、会計時にポイントカードを貰いましょう。150元ごとにスタンプ1つ押されます。
スタンプ6個で唐揚げ単品(60元)、スタンプ12個で羅本家咖哩(120元)が貰えます。
私たちのスタンプカードは7個たまったので、次回は唐揚げが無料で頂けます♪
ロケーション
羅本家咖哩(台北地下街出口Y5から徒歩4分)
住所:台北市大同區長安西路138巷3弄2號
電話:090-219-8712
営業時間:11:30–14:00, 17:00–20:00(日曜定休)
お気軽にコメントください