【箸休め】台湾のスーパーに売っていたチ〇ンラーメンもどきの話

箸休め

こんにちは、台湾のゆっこです。

先日、マルコス姉が近所のスーパーで買ってきたインスタントラーメンがこれです。

鶏汁麺…て、おいおい!チ〇ンラーメンにそっくりじゃないかい!

緯來日本台で「まんぷく」が放送されていたときに、無性に食べたくなったやつです。創業者が一生懸命考えたであろうボーダーラインのデザインもしっかりと継承されています。


そして、ラーメンにネギと卵のシンプルなトッピングがされた写真も継承。

よく見るとヒヨコが汗をかいています。「輕辣(ちょい辛)」だからですね。ちょっと洒落をきかせて、オリジナリティを出しています。

もう色々と通り越して、お見事!!

パッケージの裏には作り方。お湯をかける方法と、鍋で煮る方法の2通りが載っています。


袋の中には個包装の袋が5パック入っています。汗をかいたヒヨコが「それ以上突っ込まないでね」と言っているように見えてきます。


ヒヨコの訴えを無視して、中身をつぶさに確認します。

まず麺、まだらに茶色いです。


そして、粉末スープとラー油が添付されています。均一にラーメン自体に味を付ける技術までは継承できなかったのでしょう。ここで味を補填する作戦に出たようです。


味が気になるので、さっそく作ります。

台湾では生卵は食べないので、ポーチドエッグを人数分作ります。(マルコス不在だったので女子3人分。マルコスは不在の時に色々と食べ損ねるキャラです。)

酢を入れたらまとまるのでしょうが、日本で買った米酢がもったいないので、直に茹でて作ります。中華鍋の形のおかげでか、十分にきれいにできます。

麺は固めが好きなので、時間より30秒くらいは早くお皿のふたを取り、ラー油と、お得意の前日に余った青菜のトッピングをして出来上がりです。


味は元祖チ〇ンラーメンとは全く違いましたが、これはこれで美味しかったです。

味まで寄せて継承してくれたら嬉しかったですけどね。

気になる方は、お試しください。

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