台湾に戻ってわずか数日で肌に変化が…

台湾の文化、生活


こんにちは、台湾のゆっこです。

(今回の記事にはお肌のトラブル写真が出てきます。苦手な方はスルーしてください)

約2か月の日本一時帰国から台湾に戻ってきてわずか数日後のこと。

なんだか首が痒いなぁ…

と嫌な予感。

すると、日を追うごとにどんどんと赤くなっていき、こんな状態になってしまいました。



台湾に戻ってまだ5日です。

ちょうど気温も湿度も高い日が続いている時期に戻ってきてしまったので、もろにお肌に影響が出てしまったのだと思います。

梅雨に入った今の方が涼しいので、本当にタイミングが悪かった(涙)



でも、嘆いてばかりいても仕方がありません。

去年の夏に首に大きな汗疹ができて病院に行っているので、軟膏があるはず!

これ以上酷くなる前に早くなんとかせねば!

と、すぐに軟膏を塗って対処したのがよかったのか、これ以上は大きくならずに治まっていきました。

ちなみに、去年の夏はこれ(↓)ですから、この程度で済んでよかったです。



安心したのもつかの間、今度は右腕に赤い湿疹が出始めました。



ん?なんでこんな所に??

軟膏をぬりぬり。

これで大丈夫だと思っていたら、上の写真から3日後の朝には、元々赤かった場所ではなく、周りが赤くなっていました。

痒みも増しています。



夕方にはこんなに赤くなってしまいました。



痒いときは掻かずに冷やすが鉄則。

夜中に痒みで目が覚めてしまうので、保冷剤を持ってきてとにかく冷やして眠りにつきます。

そして、翌日はもっと赤い~痒い~



太郎には「なんでママの腕はグッドしているの?」なんて聞かれる始末。

言われてみれば、確かにそう見えます。



実は、腕の症状が酷くなっていく間に、腕の別の個所もところどころ赤くなり、アレルギー反応が出ていました。

ある一部がアレルギー反応を起こすと、別の関係ない場所もなぜか反応してしまうのです。



今も腕を冷やしながらブログを書いています。

腕が痒いだけで、生活はしにくいわ、モチベーションは下がるわ、寝られないわで散々です。

アレルギー反応のピークは越えて、グッドポーズが広がっていくことはないので、今回は家にある薬で対応すればよさそうですが、肌が弱い私にはやっぱり台湾の気候が合いません。

どないすればいいの?誰か教えて。

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