日台夫婦のリアル|結婚記念日

国際結婚


こんにちは、台湾のゆっこです。

本日6月15日は我々の結婚記念日、あっという間に8年が経ちました。

国際結婚なので双方の国で入籍手続きをしたのですが、私たちは台湾で先に入籍をしていて、その日を結婚記念日としています。



昨夜、マルコスに「明日は僕たちの結婚記念日だね」と言われて、ハッとする私。

実は、記念日に限らず、なぜか日付や曜日や時間を覚えるのがとても苦手なのです。

マネージャーや秘書などのスケジュール管理必須の仕事につくことは一生ないでしょう。



春に太郎と2人で日本一時帰国するために台湾を飛び立つ日が3月15日でした。

フライトの日が数日後に近づいたある日、マルコスに「今年は結婚記念日に日本に帰国することになっちゃうね」と言いました。

すると、「え、僕たちの結婚記念日は6月15日だよ」とマルコス。

あれ?そうだったっけ?

あ、そんな気がしてきた!

じゃあ、3月15日って何の日?

特になんでもない日でした。

まあ、でも、記念日にうるさいよりはマシでしょ?

と誤魔化す私。



そして、そんなことがあったのに、本当の結婚記念日にはまたすっかりと忘れていました。

マルコスはそんな妻をどう思っているのでしょうね。

気楽な妻だと思ってくれていればいいのですが…

今日は特になにもない、いつもの1日です。

また後日、太郎が幼稚園に行っている間に、夫婦で美味しいものを食べに行くことにしました。

これが日台夫婦であるマルコスと私のリアルです。

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