大雑把!大胆!台湾の中古車の売り方

台湾の文化、生活

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

ある道沿いでこんな車を見ました。



車で移動中だったので、この一枚しか撮れなかったのですが、車体の上に黄色いものが載っています。



ショウ」=売る

え、この家の車が売りに出ている?

マルコスに聞いてみると、エージェントを通したくない人がこうして直接売ることがあるそうで、台湾ではごくごく普通のことだといいます。

「售」の下には携帯の電話番号が手書きで書いてありました。

窓にペタッと貼ってある赤い紙にはこれまた手書きで、

・2010年
・一手車(今の持ち主が一人目のオーナー)
・35万元
・電話番号

と書かれていました。



エージェントを通したくない気持ちもわかりますが、それにしてもカジュアルな台湾らしい売り出し方です。

このお宅があった場所は住宅街ではなく、車が通り抜けるような道路沿いにありました。

そんな場所で売れるのかなと初めは疑問に思ったのですが、よくよく考えると車があった場所は信号の比較的近くでした。

信号待ちの車の人が目にして、車を買いたい友人に情報を伝えたりするのかなと、何となく台湾の人たちのやりとりが想像できました。

車の上に「售」の看板をかかげている車に今まで気づいたことがなかったのですが、マルコスが言う通りよくあることなら、気をつけていればこれから目にする機会も増えそうです。

まだまだ知らないことが沢山ある台湾です。

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