【台湾レシピ】残り物の青菜と麺つゆで、ささっと10分で出来る乾麺ランチ

台湾レシピ
スポンサーリンク

こんにちは、台湾のゆっこです。

私はご飯も炊かなそうと言われる容姿ですが、料理は好きな方なので意外とやります。今まではマルコス家族の食卓に並ばなかったパスタや日本の料理などを作って喜んでもらっています。

自分も食べられるしで、一石二鳥。

一番の得意料理は、ロールキャベツです。汁多めのロールキャベツのスープにご飯を入れて食べるのが大好きです。

台湾生活になってから、ほとんどの食材は近所の市場で買うので初めは戸惑いました。鶏肉は鶏肉屋、豚肉は豚肉屋で買います。欲しい食材が売っていないなんてことも良くあります。

1年中欲しいものが手に入る日本のスーパーは”スーパー便利”だと思います。

そんな話をしていたら長くなりそうなので、別の機会にしたためようと思います。

さて、今回はレシピを紹介します。

先日、週末のランチに台湾の超定番の乾麺を、作ったとも言えないくらい簡単に作ったら家族に好評だったので紹介します。

我が家で使っているオススメの食材や調味料も紹介します^^

スポンサーリンク

材料

  • 乾麺(關廟麵)
  • 麺つゆ(椎茸だしがオススメ)
  • 胡麻ドレッシング
  • 前日の残り物の青菜


乾麺は「台南名産 關廟麵」を使っています。市場の食材屋さんで、2斤(1200g)80元で売っています。

他に細麺タイプもありますが、こちらの平打ち麺タイプの方が私は好みです。



麺つゆと胡麻ドレッシングはこちら。日本のメーカーのもので、COSTCOで買っています。

「うま香つゆの素」は椎茸のうま味がきいていて色々な料理に使えて、我が家では常備しているオススメ品です。

そして、この麺つゆは、COSTCO以外のお店で売っているのを見たことがありません。

たまにCOSTCOでラー油もついてセット販売しているようで、マルコス母がお得だからとこちらの3点セットを買ってきました。999元だったそうです。日本円で3600円くらい、ちょいとお高い!

このラー油も香りがよくてとても美味しいです。調べてみると、京都のこだわりのゴマ油のメーカーが作っているラー油でした。

日本ではいくらで買えるのか調べてみると、うま香つゆの素450円、ごまドレッシング810円、ごまらぁ油864円でした。こだわりの商品なので、それなりの値段ですが、合計600元くらい。

台湾で買うと1.7倍くらいの値段になります。次回は日本で仕入れねば!

乾麺の作り方

①沸騰したお湯に乾麺を入れる。(3人だったので麺は3個投入)



②麺を入れてグラグラ煮立ってきたら、一度さし水をする。そうすると麺がもちもちする。



③トータルで5分くらい茹でたら、少し食べてみて好みの硬さになるまで茹でる。



④麺の水を切ってどんぶりに入れ、麺つゆと胡麻ドレッシングを1:1くらい適当にかける。



⑤よく混ぜる。味見をして足りなければ麺つゆと胡麻ドレッシングを足す。



⑥余り物の青菜を混ぜる。

この日は、前日の晩御飯の残りのほうれん草(ガラスの器)とA菜(手前)のおひたしを使いました。A菜は台湾の野菜で、丸まっていないレタスの一種で、茹でてもシャキシャキとした触感の良い野菜です。


各自麺と青菜をお椀にとって、混ぜて食べます。七味をかけるのもオススメです。

前日に青菜が残ったら、ぜひ作ってみてください。所要時間10分くらいです。

日本だと冷や麦や平たいうどんで作れると思います^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました