【台湾レシピ】火を使わない豆皮(湯葉)とキュウリのあえ物

台湾レシピ

こんにちは、台湾のゆっこです。

台湾はすでに夏真っ盛り、いやこれから更に暑くなります。

キッチンが暑くてたまりません。

日本も梅雨が明けたら真夏の到来ですね。

そんな暑い季節には、なるべく火を使わずに作れるレシピで食卓に一品増えると嬉しいですよね。

今日は切って混ぜるだけの簡単レシピの紹介です。

お酒好きの方はおつまみにもなりますよ。

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材料

多めに作るパターンです。キュウリと豆皮が1対1くらいの量で作ります。

  • きゅうり 3~4本
  • 薫製豆皮 2枚
  • 塩    適量
  • 醬油膏  適量


「豆皮」は台湾の「湯葉」です。日本の湯葉よりもしっかりとした厚みがあって、歯ごたえがあります。

台湾だと市場の豆腐屋で売られているのを目にすると思います。

見た目はこんな感じです。


横から見ると、


開くと、中は色白です。折りたたんだ形で薫製にしているようですね。


薫製じゃない豆皮はこのように色白です。茶色っぽい方が薫製で、このレシピには薫製タイプの方がオススメなので、台湾在住の方は色黒タイプでお試しください。

日本では薫製の湯葉は売っていないかもしれないので、普通の湯葉でOKです。



醬油膏は、台湾の調味料でとろっとした甘みのある醤油です。手に入らない方は、オイスターソースで代用できると思います。

作り方

①キュウリをスライサーなどで細く千切りにして、塩をまぶし5分ほどおいておく


②豆皮は軽く洗ってから、下の線の方向で千切りにする
 (私は電気ポットのお湯をかけてさっと洗います)


③キュウリの水気を絞ったものと、豆皮の千切りをほぐしながらボールへ移し、全体が均一になるようにまぜる


④醬油膏をジグザクに2往復くらいかけてよくあえる(味を見ながら好みに調整)


できあがり~~♪


しその葉っぱの千切りを混ぜても美味しいと思います。

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