一日最後の苦行「寝かしつけ」が私は嫌いだ

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

太郎を産んで母さんになって、早10ヵ月余りが過ぎました。

我が子はやはりとてもかわいいのですが、一日の最後の夜の寝かしつけだけがどうしてもどうしても

きらいだーーー!!!



夕方のシャワーのあとに授乳をすると、そのまま夕飯も食べずに寝てしまうこともあります。

そんなときは、夜はひと時の自由時間となります。

でも、ときには暗闇の中ハイテンションでキャッキャとはしゃぎ回り、2時間くらい寝ないこともあります。

この寝かしつけの時間が一日最後の苦行でございます。

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眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌を促すべく、部屋はなるべく暗くします。

そして暗闇の中、動き回る太郎が怪我をしないように、太郎の背後ガードマンへと変身!

つかまり立ちを始めた太郎、壁でもベッドでもサイドテーブルでも引き出しでも、なんでもかんでも支えにして立ち、そのまま頭から後ろに倒れるという動作を何度も繰り返します。

「後ろにママがいて支えてくれる」という前提でバタンと倒れてくるので、放っておくわけにもいかず、暗闇で太郎キャッチという苦行を繰り返します。

そして、

「太郎、ねんねしよう、ほら、パイパイあるよ」

というパイパイ念仏を何度も唱えます。

しかし遊びに熱中している太郎にはパイパイ念仏はなかなか効き目を表しません。

眠くても寝るわけにもいかず、やりたいこともできずで、太郎キャッチを繰り返しているうちに、私も段々とイライラしてきます。

とにかく早く寝てくれ!!!



あまりに時間がもったいないので、Air Podsを片耳入れてVoicyを聴くのですが、最近は私の耳の抜き打ち検査がたまにあり、突然両耳を確認され、見つかると今度は太郎のAir Pods攻撃が始まります。

そして時には突然顔をはたかれ、時には鼻に頭突きをくらい…

いったい、何の苦行よ。



というわけで、今宵も2時間ほど苦行を行っておりました。

すやすやと寝てしまえば、かわいいんですけどね。

何の役にも立たない内容、失礼いたしました。

しかし、これが子育てのリアルです。



今日書こうと思っていた日本v.s.台湾ネタはまた明日書くことにします。

それでは、おやすみなさい。

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