「嬉しい誤算」と「母娘の体質」

台湾で出産・子育て(43歳初産婦)

こんにちは、台湾のゆっこです。

最近は台湾情報発信ブログというより、すっかり妊娠出産@台湾ブログと化していますが、今日もそんなお話です。

私には長年の間悩みがありました。

それは、二の腕のブツブツです。

20代の若いときは、
太る→二の腕にブツブツができる→痩せる→ブツブツ消える
という謎のサイクルが定番で、ある意味二の腕のブツブツは体形維持のよいバロメーターとなっていました。

それが、30代に入ったころからか、体形に関わらず腕にいつもいる邪魔なヤツと化し10年以上ずっと共に過ごしてきました。

二の腕のブツブツの正体は、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」というもの。

原因は明らかになっていないそうですが、皮脂腺機能の異常、ビタミンAの欠乏、遺伝的な要素など、さまざまな説があります。

30代半ばくらいのときに美容皮膚科を受診したときは、やけにフランクな医師に「これは遺伝が大きいのよね~。お母さんはどう?」なんて聞かれました。

確かに母の二の腕にもブツブツがあるんです。

医師いわく、40代に入ると段々と消えていく人が多いとのことでした。

しかし、40代に入っても消えることなく、二の腕はブツブツしたまま…

40代をとうに越えた母の腕がいまだにブツブツしているので、半ばあきらめていました。

それが、夜王boyを妊娠している間に、気づいたら消えていたのです!

10年以上ぶりに戻ってきた、ブツブツしてない二の腕!!!

Welcome back! すべすべ二の腕!



二の腕の変化に気づいたのは、妊娠30週あたりです。

このブツブツは、妊娠出産で発症する人もいるからホルモンバランスが関係しているとも言われているそうです。そして、今回の私のように、逆に妊娠出産で消える人もいるそうです。

いや~こんなに嬉しい誤算はありませんね。

ちなみに、乾燥肌とか敏感肌の人も発症しやすいらしいです。(私敏感肌)

出産後にまたホルモンバランスが大きく変わるので、ブツブツカムバックしないように祈るばかりです。

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さて、二の腕のブツブツは体質が似ている母娘なのですが、母と私は顔も体形も性格もあまり似ていません。

母本人も「どうして私からあなたみたいな子が生まれたのか、不思議だわ~」と言うくらい、本当に似ていません。

私は3人兄弟の長女として生まれました。

母は3回の妊娠とも20kgも太ったそうです。そして、産後に体重を元に戻すことが出来ずに、子供を産むたびに太っていったのだとか。

私は妊娠したときに、母と体質が似ていて20kgも太ってしまったらまずいな…と思っていました。

しかし、体形が全く違うだけあってか体質も違ったようで、体重が増加しまくるどころか、夜王boyに栄養を吸われまくって、逆に手足がほっそりしました。

まさに、妊娠ダイエット

これが二つ目の嬉しい誤算です。

妊娠前と比べて出産間近の今、体重増加は8~9kg程度です。母と比べて半分以下。

今の体重は私が台湾に引っ越してMAXに太っていたときとほぼ同じです。(結婚式が終わり好きなものを好きなだけ食べ始め、ハネムーンのイタリア旅行では大好物のイタ飯にワインにビールをたらふく飲み食いした結果、3ヵ月で7kg増えました)

最高に太っていたときの私の逞しい二の腕がこちら。
日本から遊びに来た友人と台中旅行をしているときの写真です。
2年前の夏、牛肉麺を待っています。
食べなはれ!太りなはれ!


虫に刺されるから脚は出していませんが、下半身も決して細くはないのがわかります。



私は骨が細いので、同じ体重でも細く見える方なのですが、この時はちょっと太りすぎです。

今や夜王が大きくて腹囲が100cmを超えているので、お腹の大きさばかりに目がいっていたので、腕や脚が細くなっているのもわりと最近気づきました。

特に、脚!

先日撮った写真をみてビックリしました!



え、てか、むしろガリガリ!?

痩せても顔は丸いタイプだったのですが、マルコスに顔も細くなっていると言われました。



母娘と言えども、似ているところもあれば、全く似ていないところもあって、遺伝て分からないものですね。

私は小食でもないので、食べる内容に気を付けつつ、それなりの量を食べています。きっと食べた分の栄養は胎盤とへその緒を通してせっせと夜王に運ばれているんですね。

道理で君はグングン大きくなるわけだよ。

これ、授乳が始まったらどうなるんだ???と吸血鬼のように栄養を吸う息子の逞しさが嬉しくも、若干恐怖を感じる母なのでした。

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