台湾 嫁姑戦争勃発!? マスクについて意見が対立

国際結婚
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こんにちは、台湾のゆっこです。

私は台湾基隆市で、夫のマルコス、マルコス母、
マルコス姉との4人暮らしをしています。

先日、マルコス母が炭で作った繊維が入った、
布が4層になっているマスク(50枚入り)を買ってきました。

ちなみに、家にはマスクの在庫が100枚くらいはあります。

私はマスクの性能がちょっとばかり良くなったって、
何も変わらないと思っています。

なぜなら、

マスクをぴったり顔に隙間なく装着できるならまだしも、
ほとんどの空気はマスクと顔の隙間から入ってきます。

仮に、菌やウィルスに感染する場所に行ったとしたら、
洋服、皮膚、髪の毛、カバンなども汚染されます。
それらを帰宅してすぐに除菌しませんよね。

というわけで、マスクは、他人に移す確率を減らすのには
有効だと思いますが、防御にはならないと考えています。

マルコス母が新たにマスクを買ってきたそばから、
上記のことを伝えて、全部一緒だと言いました。

家族の健康を思って買ってきたのは分かっているんですけどね。
無駄遣いだし、もっと本質を分かってほしくて、ついつい。

(なんて嫌な嫁だ・・・)

翌日、マスクの材質が違うと言って、
箱を見せて説明してくるマルコス母。

ということで、再び説明します。

中国語だけでは語彙が足らず、英語とジェスチャーを交え、
材質なんてほとんど関係ないことを主張するゆっこ(嫁)。

材質が違うから、こっちが性能がいいと主張するマルコス母(姑)。

もちろん材質は違う。でも隙間から呼吸をしているのは
実験結果も出ているから性能は同じ、とゆっこ(嫁)。

炭を使っているから材質が違う、とマルコス母(姑)。

マスクの材質にこだわっても
ママはシャワー浴びないで寝るでしょ、
ベッドも枕も菌だらけやで!とゆっこ(嫁)。

でも、材質が違うからこのマスクは病院でも使える、
ママはそう思う、とマルコス母(姑)。

そんなの全部同じ、マスク会社のビジネスだ
とゆっこ(嫁)。

全く意見はかみ合いません。
そして、お互いにかみ合わなさに笑えてきますwww

ママはこれがいいと思うんでしょ?
ならこのマスクを使えばいい

私はどれでもいいから、とゆっこ(嫁)

かみ合わなさに、マルコス母、笑うwww

マスクの性能より、良いものを食べて
身体を強くすることの方が大切だ、とゆっこ(嫁)

うん、それは大切、とマルコス母(姑)

ということで、嫁姑戦争は和平条約が結ばれました。



こんな具合に主張が強い私を受け入れてくれる、
懐の深いマルコス母に感謝です。

私が逆の立場だったら嫌だな、一緒には住まない。

だったらするなよ!(もう一人のゆっこの声)

でも、これが私の個性です。

週末は早起きをして、和平条約を結んだ二人で
ちょっと遠くの市場へ行く予定です😁

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