日本一時帰国計画はどうなる?!向かい風に立ち向かう

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2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

日本に久しぶりに帰れると浮足立っていた矢先、向かい風(突風)が吹いた前回の話のつづきです。



急に取り消された往路便の代わりになる便があるのか、まずはANAの公式サイトから路線を検索してみました。

すると、価格が倍以上になる上に、スケジュールがすっかすか

なんと松山から羽田に飛ぶ便は週に一本しかない状態にまで間引きされていました。



次にJALの公式サイトから便を検索してみると、本数はあるのですが、到着が18:30の便しかなくて、検査だなんだしていると太郎がその時間帯に耐えられるかどうか。

価格は一番安い日程でも、元々取っていたANAの航空券の倍近くします。



今回は初の赤ちゃん連れの飛行機なので、サービスもよく言葉も通じる日本の航空会社を利用しようと決めていました。

さて、ANAとJALのフライト状況を確認したところで、先に代わりのチケットを確保するか、ANAに状況を確認するか。

thinking time…


先にANAに状況を確認しよう!

電話窓口の番号が日本の番号だったので、日本の母に代わりに電話してもらおうとLINEをすると、

「ゴルフ中~」とひと言返信が。

タイミング、悪し!



海外からは掛けられないのかと、もう少しよく調べてみると、台湾からも無料でかけられる電話番号を見つけました!

さっそく、太郎が生まれるのに合わせて乗り換えたiPhoneでかけてみると、

「こちらの電話からはかけられません」と…

向かい風、強し!



しかし、向かい風を打破するアイデアが浮かびました。

そうだ!家電でかけてみよう!

今度はかかりました。

音声に従って、2や1や#などを入力して、ようやくそれらしきところに繋がるかと思いきや、

混みあっているので掛けなおすか待つかぜよ!

と繰り返されるアナウンス。

電話機を持ってウロウロしてちょっとした家事を済ませながら、15分くらい待ってみましたが、繋がらないので時間をおいて仕切り直すことに。



1時間くらいおいて、再度掛けます。

2度目なので、知ってるよ~とばかりに案内が終わる前に1や2や#などを押していきます。

そして、最後までたどり着いたときに気づきました。

電話のアナウンスがアメリカに繋ぐって言っています。

そう言えば途中から英語の案内になっていました、、、

どうやら、番号を押し間違えて英語を選択してしまっていたようです。

いや、無理!なんかいきって英語選択した人になっちゃってたわ。

聞けるけど、こんな複雑なやりとりを電話で出来るほどの英会話スキルはない!

プチッ!ツーツーツー…

向かい風が吹いている中、自ら大きな傘を広げてしまって怪我をするところでした。

ミスタッチ、恐ろし!



電話が通じる時間帯は、コロナの影響で日本時間の19:00~22:00以外とアナウンスが言っていたので、こうなったら夜中の授乳で起きるついでにかけようかと思ったのですが、せっかちなので早く状況が知りたい!

キャンセルしてもう一度取り直すの?
振り替えってやつができるの?
てか、振り替えってなに?



とにかく、日本に帰る航空券を確保しないと落ち着かないので、夜中を待たずにわりと直ぐに三度目の正直でもう一度かけてみました。


家電でもスピーカーにできるボタンを見つけたので、太郎と遊びながら傍らに電話をおいて、繰り返されるアナウンスを聞いていると、

プルルルル、プルルルル…

アナウンスが呼び出し音に変わって、ようやくつながりました!

私はこういう時は要件を手短に済ませたいので、マニュアルに則った余計なセリフを言わせないで、自分のペースで話を進めるようにしています。

短く済むなら、他のお客さんにとっても嬉しいことですからね。

幸いなことに、今回担当してくださったサイトゥーさんは話しやすく機転も利くタイプの方だったので、話はスムーズに進み、振り替えってやつで3日ほど後ろにずらした日程の航空券が確保できました!

サイトゥーさん、ありがたし!

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私が取った航空券は、往復がセットになっているタイプだったそうで、往路だけキャンセルはできず、キャンセルするなら丸ごとになってしまうとのことでした。

帰国の日程が近づいている分、価格が高くなっているので、日本滞在が3日短くなるけど振り替えをすることにしました。

ANA都合のことなので、振り替えは差額なしで一回のみ行えるとのことでした。

こうして、急に吹いた向かい風もおさまり、心地よいそよ風に変わりましたとさ。

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