豪快にモノを贈る台湾の文化|マルコスが会社から持ち帰ったものたち

台湾の文化

こんにちは、台湾のゆっこです。

「中元節」のイベント普渡プードゥが終わったら、今度は「中秋節」

台湾は明日から4連休です。

この時期は夏のイベントが続くわけですが、日本のお歳暮のような頂き物が増える時期でもあります。

前回の記事で紹介した普渡は、会社や店などの単位でも行われます。

この時期に台湾に旅行に来たことがある方は、店先にお供え物をしている風景をみたことがあるかも知れませんね。

マルコスがある夜、普渡のお供え物を会社のみんなで分け合って持って帰ってきたのですが、これがまた台湾らしく豪快でした。

スナック菓子ふたと、台湾スウィーツのピーナッツ煮の缶ひとです。



写真だとサイズ感がいまいち伝わらないかも知れませんが、お菓子はポテチなどの普通サイズの袋を想像していただければと思います。



緑の箱には、マルコスが子供のころからあるという昔懐かし系スナックが6袋、
黄色の箱には、普渡用に発売される7種スナックの詰め合わせ、
花生と書かれた箱には、台湾のスーパーやコンビニでよく目にするピーナッツの甘煮12缶です。

社員一人にこの量を渡すって、マルコスが勤めてる会社はどれだけお供え物を買い込んだんだろう。。。



大量のお菓子をいただいてから数週間後、今度は中秋節だからと会社からたびたび持ち帰ってきたものたちがまた豪快でした。

箱!ドーーーン!



こちら、中秋節に食べられる台湾柚子(文旦)です。

箱ごと好きね、台湾

緑色の大きい柚子が10個入っていました。



ピンクの袋には黄色の柚子が大小1個ずつ入っていて、これを3袋いただいたので、マンションの夜担当の管理人さんにひと袋おすそ分けしました。



中秋節には、柚子だけではなく月餅というお菓子も贈ります。
伝統的な月餅は中に黄身が入った丸い焼き菓子ですが、現代月餅はパイナップルケーキだったり、洋風のクッキーや焼き菓子だったりと様々です。

今年はマルコスが会社から3回も月餅を持ち帰ってきました。

1回目はこちら。
取引先からいただいた月餅を、人事部のおばさんが従業員に少しずつ分けたもの。



2回目。
こちらも1回目と同じく、取引先からの月餅のシェア。



3回目。
会社が従業員に配った月餅。



箱!ドーーーン!



中は三段重のようになっている、クッキーの詰め合わせでした。



なかなかに豪華な月餅です。



どれもこれも、美味しそう!
コーヒーと一緒に、毎日食べたい!

でも、でもね。

太り過ぎないように、妊娠糖尿病にならないように、甘いものは週二回と決めているので、私はあまり食べられないんですよ涙

ちなみに、コーヒーは週1回にしています。

なんせ、43歳の高齢妊婦ですからね。

夜王boyにも私にも危険がないようにリスクを減らして出産に挑みたいし、その後の長い長~い子育ても待っているわけで、身体には気を使っているのです。

毎年色々な月餅を食べるのを楽しみにしているだけに、今年は楽しさ半減かな。

でも、週2回のスウィーツデーをいつもの5倍くらい楽しめばいいですね!

会社関係以外にも色々な月餅をいただいているので、月餅コレクション2021はまた紹介します。

コメント

  1. 高兄 より:

    ゆっこさん、こんにちは

    もう、中秋

    日本でも、そうですが

    台湾では、とても大切な慣習ですね^^

    ゆっこさん、その後

    体調は如何ですか?

    もう少しで、30週目に突入ですね

    後半も、どうぞ、御自愛下さいませ

    • 台湾のゆっこ より:

      高兄さん、こんにちは!

      食欲もモリモリで体調はいいです。
      お気遣いありがとうございます(^^

      実はもう33週になりました。
      (ブログの更新が遅れ気味ですね)
      胎動も激しくて、お腹の中に別の生き物がいると思うと不思議でなりません。
      家族にはきっと腕白boyだろうと言われています。

      高兄さんもお身体にはお気をつけてくださいね。

      中秋節快樂!!!

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