マンションの「ゴミ捨て場問題」の解決策

台湾の文化、生活

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

昨夜は太郎が夜中の11時過ぎまではしゃぎ回っていました。

バーバパパ」という音にツボり、このポーチの文字を指さしては私に「バーバパパ」と言わせて爆笑という謎ループ。



少し歩けるようにもなってきて、言葉も覚え始めて、身体も脳も急速に発達しているので、興奮状態が続くときがたまにあります。

わたくし若くはないので、「バーバパパ」ループを抜け出し、ようやく太郎が寝たころにはブログを書く元気が残っておらず、そのまま寝てしまいました。



さて、私が住むマンションのとある住人が起こした「ゴミ捨て場問題」に決着がつきましたので、今日はその話です。



ゴミ捨て場が違法建築だ!

と騒ぎ立てた住人のせいで、ゴミ収集車にゴミを放り込む方式に変わってしまうのかと思われたのですが、管理人さんやコミュニティの代表者の会議でよい解決策を考えてくださいました。

今まではマンション住人専用のゴミ捨て場には、屋根がかかっていました。

どうやら屋根がかかっていなければ違法建築ではないらしく、

屋根を取っ払い、
フタ付きのゴミ箱に変え、
分別を少し細かくする、

ということで、今までのように24時間いつでもゴミが捨てられるという利点をキープしてくださいました。



ふぅ、よかった。

雨が多い基隆なので、雨の日はちょっと不便ではありますが、雨の中ゴミ収集車を待つより遥かに便利です。

色々と策を練って下さった方々には感謝です。

雨が降り続いていた基隆も、月曜日から晴れの日が続いています。

トップ画像にある日の朝の写真を貼っておきます。



今日はクリスマス。

特別なことはなにもしませんが、午後は太郎をつれて出かけてきます。

基隆の海でも見せてあげようかな。

それでは、皆さまもよい週末を!

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