象山|台北を一望できる絶景スポット「六巨石」と台湾版「武井壮」-①-

台北のスポット

こんにちは、台湾のゆっこです。

台北駅の駅弁まつりをにぎやかした後に、「象山」に向かいました。

象山の存在は知っていましたが、私はまだ登ったことはありませんでした。

先に結論を言いますが、都会のハイキングだと侮るなかれ、上りは所要時間目安の倍以上の時間がかかり、下りは膝にきて痛いわガクガクだわで、思っていたのの3倍くらい大変でした。

そして、象山のアップダウンで肉体を鍛え上げる驚異の男性「台湾版の武井壮」と遭遇することになります。

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まずは「象山駅」へGO

満腹で眠くなってきたものの、晴天で絶景が拝めるに違いないと、意気揚々と台北駅から、MRT淡水信義線の終点「象山駅」へ向かいます。

所要時間は17分、運賃は25元です。

象山へは、2番出口から外にでます。



この時点では、象山の目的地が定かではなかったものの、地上に出たところにあった看板によりマルコスの記憶が蘇ります。

目指すは六巨石だ!



700m先の靈雲宮を目指します。



象山公園のわきの歩道をテクテク。
前方のリュックの人たちも、きっと象山登るんだろうな。



象山駅は台北101から近いだけあって、高級マンションが並ぶセレブエリアです。



園内で遊んでいる人たちが、セレブに見えてきます。



象山公園を抜けると、ガラス張りの立派なオフィスビルがあります。
ここから、上りがうっすらと始まります。



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象山歩道ハイキングコース

道なりに上っていくと、「象山歩道」の入り口に到着。



15分上れば「六巨石」につくのか。
ふむふむ、400mね。
しかもちゃんと階段があるし、これは余裕だな。
と思っていたのですが…



最初の少し広い平らなスペースに到着したのが、写真の撮影時間を確認すると、上り始めてたったの2分後。

この時点で、相当上った感があり、脚の疲労感と汗が既にヤバいレベル。

にもかかわらず、看板を見るとスタート時と同じ「六巨石まで15分」と書いてあって、全然すすんでないじゃん!と心がくじけそうになる。



コロナと夏の猛暑にかまけて引きこもり、かなりの運動不足だったので、体がなまりになまっていることを痛感しました。





さて、私たちの体には大変厳しいハイキングコースでしたが、階段がきちんと整備されているので、子供も上れるコースになっています。

むしろ、子供たちにはどんどん追い抜かれました。。。

あ、あと犬たちにも。。。

そして、手すりにはこんな風に象のモチーフが施されています。



こちらは、何度もお世話になった象山ベンチ



足元には、こんな石のプレートも。



「四獣山歩道」は別名でしょうか。



木漏れ日の中を、必死に一段一段上っていきます。



たまに覗く街の景色を見ながら、休憩をしつつ、また上ります。



上り始めてから20分後、展望デッキに到着しました。



展望デッキから見た景色。
晴れているから、遠くまで見渡せて気持ちいいです。
台湾は山だらけですが、この辺りは平地が続いています。



さて、目的地「六巨石」までは、ここからあと5分です。



汗だくのマルコスに「行くよ!」と気合をいれつつ、自分も奮い立たせて、六巨石を目指し、一段一段また上り始めました。

つづく

コメント

  1. メイフェ より:

    ゆっこさん♡

    象山登山(笑)挑戦されたのですね♪
    でも台北101をこんなにも美しく見られたなんて~♡羨ましい~♡

    私が行った時はなんと小雨で・・・足元は滑るしで大変でした。
    それに雨と靄であたりは真っ白。台北101もほとんど見えずでした。
    頑張って登ってこれが見えたら価値ありですね~。

    台湾って都会と自然がすごく密接しているのを感じます。
    今度は晴れた日に行ってゆっこさんが撮影されたような美しい台北の街、
    観てみたいです♡

    • 台湾のゆっこ より:

      メイフェさん

      象山登山、もう思ったよりずっと大変でした!!!
      普段、平地で過ごしているので、上りってこんなにきつかったっけ(汗)
      といった感じでヒィヒィで、下りは膝が本当にきつかったです。
      膝の衰え恐ろしや~

      そんな我々の横を台湾版武井壮が何度も行き来するという
      大変シュールな構図でした。

      小雨の中は大変でしたね。
      しかもせっかくの景色が見られなかったのは残念でしたね。

      次回は晴れた日に、ぜひ絶景を見てくださいね!
      台北の街を上から見ると、ビルや建物のわきに緑が豊富な山?みたいな
      土地があるのが良くわかりました。

      台湾はどの街も、少し離れるとすぐに自然があっていいですよね。

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