台北駅の駅弁まつり|featuring 食べ損ねた弁当たち

箸休め

こんにちは、台湾のゆっこです。

日曜日の中山散歩の続きです。

時間がたっぷりあり、お天気も良かったので、まだ登ったことがない象山を登ってみることにしました。

ハイキングコースとは言え、山をなめてはイケないことを後に知ることになります。(その模様はまた次回に)



象山の前に、「そうそう、台北駅で駅弁祭りをやっているはず」ということで様子を見に行くことに。

座り込みで有名な台北駅舎フロアに、色々な駅弁コーナーが設置されていました。



中国語で弁当は「便當ビェンダン/Biàndang」です。



ちょうど着いたときに、観客に弁当が当たるイベントをやっていました。
観客の年齢層は高め。
そして、活気がすごい!
台湾の人たちって声が大きくて元気です。
あれだけ反応があったら、司会者の人も楽しいだろうな。



弁当を、車両のように作られたブース内で食べることができる店が、いくつかありました。



こちら、簡単なデザインですが、車両感が出ています。



弁当イベントのことをすっかり忘れていて、がっつり豚骨ラーメンを食べた後だったので、お腹に空きはありませんでしたが、どんな弁当が売っているのかパトロールせねば!



ご飯の上に豪快に肉がドーン!
これは、台湾ぽい弁当ですね~



100元とは、お値打ちです。



しかし、私が見たいのは日本ぽい弁当なんです。
お腹いっぱいだけど、見たい!

そうそう、こういうのです。



1番の鮭弁当が食べたかった…
180元ならラーメンより安くて、色々と食べられて、日本ぽい弁当を楽しめるという、一石三鳥でした。



6番の柚子弁当も好みです。
先ほどから、私の好みの弁当は売り切れていません
(価格の上の赤い札が売り切れマーク)
台湾の方たちの味覚とバッティングしないということ?
だとしたら、ライバルが少なくてとても嬉しい。



こんなビジュアル系の弁当もありました。



同じ店で、ビジュアル系スウィーツボックスも。



ちなみに、台湾ではお弁当は温かいものを食べる習慣があります。

今回のお弁当たちも、温かいバージョンだったのかな?

次回の弁当系のイベントでは、気合いを入れてスケジュールをインプットして、お腹の準備をしようと心に誓いました。

コメント

  1. メイフェ より:

    ゆっこさんも行かれたのですね~♪
    私は新幹線の時間までのタイムリミット30分の中だったのですが
    行列で20分取られてしまったので、他のところはゆっくり見られなかったのですが
    こんなビジュアル系なんかもあったんですね~残念。

    私はSLの形をしたお弁当でしたが、中身がちょっと苦手なちらし寿司系だったので
    ビジュアル系のほうがよかったかも。

    そしてやっぱりボリューミーでお買い得な台鉄弁当のほうが私は好みかもしれません。笑。

    • 台湾のゆっこ より:

      メイフェさん

      すっかり忘れていて、お腹いっぱいだったので食べ損ねましたが
      雰囲気だけはいただきました!(笑)

      メイフェさんはすっかり台湾に馴染んでいらっしゃいますね。
      私はまだ日本の彩りがいいお弁当が恋しくなります。
      台湾のお弁当も、味は美味しいけど、雑な感じがどうもまだ…
      でも、だからお値打ちでボリューミーなんでしょうね。
      数年後には、肉がドーンと載った台湾弁当をガツガツかきこんでいるかな(笑)

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