こんにちは、台湾のゆっこです。
台湾に引っ越して「あれま!」と思ったこと。
それは、TSUTAYAがやたらとお洒落であること。
私の知っている「TSUTAYA」は、レンタルビデオショップです。
さすがに私のイメージも「ビデオ」から「DVD」に変わってはいますが、とにかくレンタルショップのTSUTAYAだったわけです。
それが、台湾のTSUTAYAといえばカフェなんか併設しちゃって、こじゃれた雑貨なんて売っちゃってる本屋とな。
台湾では高級路線で売り出そうとしているのね、なんて思っていました。
そんな私の記憶にある「TSUTAYA」が日本でも「蔦屋」と漢字で名乗り、なんだかハイソなお店になっていたことを知ったのです。(遅すぎ)
私が訪れたのは、二子玉川にある「蔦屋家電」です。

漢字弱いんだから、そんな難しい字で書かれたら「TSUTAYA」であることにも気づかないわ~。
今回は二子玉川でランチをご馳走になった友人が、太郎に絵本も買ってくれるということで、一緒に本を選びに行きました。
それにしても、素敵な空間です。

二子玉のリッチな方々向けに、オシャレな家電や本、その他サービスなどを提供するという蔦屋家電。
太郎がグズグズしていたので、家電コーナーは見ることができませんでしたが、本を売っている空間はとにかくゆったりと落ち着くデザインになっていました。

で、太郎が選んだ絵本がこちら。

かなちゅうバスが表紙の絵本を選ぶなんて、めちゃくちゃ好みが渋い!
ローカル中のローカルな絵本を選ぶ太郎のセンスが好きです。
パトカーは神奈川県警だし、

えぼし号だって載ってる!

なんて神奈川県民心をくすぐる絵本なんだ!
絵本が置いてあるコーナーには、予約制の親子で遊べるスペースまでありました。

「TSUTAYA」が「蔦屋」になると、こんなに様変わりするのですね。
「蔦」と「葦」を読み間違えている場合じゃない。
日本の変化についていけ!私!
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