台湾のお盆「中元節」2022年|太郎と5分だけ参加した「普渡」

台湾の文化、生活

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

今年も暑い中行われた中元節の儀式普渡プードゥ
台湾の文化に触れさせる良い機会だと、
太郎を連れて5分だけ参加しました。

5分で何かを感じられたのかは疑問ですが、
参加した証だけは残せました。



2022年の鬼月(旧暦7月)は7月29日~8月26日なので、
今年はずいぶん後半(8/20)に行われたんですね。

先週の土曜は仏滅だったので、
1週間ずらしたのかな。

中元節や鬼月について詳しく知りたい方は、
こちらの記事をどうぞ。



雰囲気だけ体感してもらおうと、
師父がチリンチリンやってる時間に降りたので、
後ろからしか撮れませんでしたが、
このような雰囲気です。



去年まではテントが短くて、
サンシャインの攻撃をもろに受ける
住民がいたのですが、

2021年の普渡



今年はテントが建物まで伸びて
住民に優しい仕様になっていました。

2022年の普渡



太郎と自撮りをしようとしていたら
毎年普渡に参加しに来るどこぞの議員さんの
事務所の人が写真を撮ってくれました。



一体、なにをしに来たんだこの親子。
記念撮影をしにきた観光客か?

という感じですね。

マルコス母がいたので声かけて、
住民のおじさんに太郎を見せて、
オレンジのボックスに入っている
飲み物をちゃっかり三つ持って帰りました。

道教信者ではありませんが、
文化を楽しむスタンスで台湾生活しております。

そういえば、今年は紙銭を燃やすのも
最後の爆竹もなくなりました。

環境を考えて少しずつ
変わってきているのですね。

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