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基隆タワー|ついに2023年中下旬にオープン!

基隆タワー 基隆うぉ~く


こんにちは、台湾のゆっこです。

待ちに待った「基隆タワー」2023年中下旬にオープンすると、基隆政府から正式に発表がありました。



中下旬というあいまいな表現が台湾らしいのですが、きっと年内にはオープンすると信じています。

4階の通路には「遠見國際人文空間」という出版社が入り、書店カフェが運営されます。

そして、将来的には新書発売やサイン会などのイベントを行い、国内外から著名人を基隆に招き入れるという壮大な計画まであります!

楽しみですね~。

書店やカフェには、以前文化局が基隆タワーのために立ち上げたコンというブランド名が使われます。

3月にカフェ「崆茶屋」を試営業した際にとても好評だったので、そのまま継続使用することに決め、同じブランド名で書店「崆書屋」もオープンすることになりました。

崆書屋は基隆の地元民のための人文書店という位置づけで、扱われる書籍は基隆文学、海洋文学、寺院文化などが中心となります。

なんだか、ややお堅い本が多そうですね。

新市長の謝市長は、基隆の人たちが夜遅くまで読書ができる空間を作りたいと考えており、24時間書店政策なるものを継続していくとのこと。

とはいえ、365日24時間営業するわけではなく、休日は夜遅くまで営業したり、早朝から営業したりと、「誰でも本の空間で過ごせるようにするぞ!」ということのようです。

謝市長は本がお好きなのでしょうか。



とにもかくにも、来月にはようやく基隆タワーがオープンです!



雨がちな季節にはなりますが、きっと賑わうこと間違いなし!

オープンしたらお天気と太郎のご機嫌をうかがいつつ、私も上りに行ってきます!

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