マルコス語録|日本語に果敢に挑みつづける男の記録

台湾の日常・家族

 

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こんにちは、台湾のゆっこです。

我が夫、台湾人のマルコスは出会った当初はほとんど日本語が話せませんでした

おはよう、ありがとう、こんにちは、のような日本語を学んだらまず始めに覚えるであろう単語くらいしか知らなかったと思います。

しかし、元々語学好きなマルコスくん、私と出会ってから日本語を独学で学び、今では日本語でオヤジギャグを言えるくらいまでになりました。

そんなマルコスですが、やはり日本語は難しく、今でも色々な間違いをして笑わせてくれます。

そして、そんな間違いをブログのネタにしちゃおうとメモして溜めていた私。

ふふふ。

そんな女を妻に選んだのは、あなたよ!

というわけで、今日はマルコス語録の一部を紹介します。

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日本語を学び始めたばかりで、気合が入っているときに出たセリフ。

「日本語、勝手にしろ!」

え?なに?

ちょっと意味が分からない。

言われなくても、日本語さんは勝手にしていると思うよ。



よくよく聞いてみるとマルコスが言いたかったのは、「日本語に勝つ!」でした。

あまりそういう表現は聞きませんが、マルコスの気合入いは十分に伝わってきました。





次に、間違えられたら難易度高めのひと言です。

「つまり」

うん、つまりなに?

どんな場面だったかイマイチ思い出せないのですが、「つまり」という日本語が存在するだけに、正解にたどり着くのに時間がかかりました。

そして、話の文脈から「おつり」にたどり着きました。

おつりを貰うシーンは限られているのですぐに分かりそうなものですが、別の単語ではっきりと間違われると意外と分からないものなのです。

私の勘が悪いだけかな。






最後に、私が師父と闘った帰り道というシーンまでよく覚えているマルコス語録があります。



日本語がべらぼうに堪能なマルコス姉とマルコスと3人で会話をしていたときに、鬼ババアという日本語の話になりました。

「そういえば、鬼ババアの反対はなんだろう?」と、3人であれかこれかとアイデアを出しあっているときに、マルコスが言ったひとこと。

「鬼父上!!」

おいおい、父上が参上つかまつっちゃったよ。

ババアの逆が父上だなんて、ババアがかわいそうすぎるでしょ。

そんなこと言われた父さんも、落とされてるのか持ち上げられているのか、複雑な気持ちになるでしょうね。

とツッコミどころが沢山あって笑えて、師父と闘って不快だった気分もどこかへ飛んでいきました。




マルコス語録、今回は3つだけ紹介しました。

大切なコミュニケーションツールである言葉の壁がある国際結婚ですが、このように楽しい一面もあるんですよね。

まだまだありますので、またの機会をお楽しみに~!

お気軽にコメントください

  1. メイフェ より:

    私の周りにも語学のセンスが溢れる台湾朋がいっぱいいるのだけれど
    日本人に比べて、もともと語学吸収能力が高いと思う中でも
    秀でている方っているよね・・・

    マルコスさんもマルコス姉さまも・・・すごいと思う!

    で、外国でギャグが言えるレベルってなかなか・・・

    ゆっこさんも英語が堪能だし、この様々なDNAを引き継いだ太郎くんは
    どんな語学の才能を持った人に育つのだろう~
    台中のアーイーは楽しみであります♪

    • 台湾のゆっこ より:

      台中のアーイ―ことメイフェ様
      語学のセンスはマルコス姉が秀でていると思いますよー。
      私の英語は全然なので、これでよく夫婦やっているなと
      ある意味関心しちゃいます(笑)

      太郎は何語を話すようになるんでしょうね~
      無理させずに、自分で吸収してくれたら一番ですね!

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