「台湾有事」という言葉に踊らされないために

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2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

今年は特に目にすることの多かった「台湾有事」という物々しい言葉。

日本の母や友人からも心配されますし、最悪の場合、マルコスが戦地に赴くことになるので私も心配です。

でも、目の前の生活や近い将来のために、今やるべきことを淡々とこなしていくことも大切。

「台湾有事」に限らず、未確定な未来のために「心配だ」「不安だ」という気持ちでいっぱいになっても仕方ない、というのが私の考えです。

とはいえ、何かが起こってからバタつかないように、台湾の引っ越し先を探しつつ、日本に住むならどこがいいかと、馴染みのある横浜や名古屋の物件の相場や子育て環境について調べたりもしています。



選挙も終わり、今の台湾をどう捉えたらいいのか、歴史も政治も詳しくない私にはうまく言語化するのが難しくて、なんだかふわっとした気持ちでいました。

そんな折、以前このブログでも紹介した台湾在住のノンフィクションライター近藤 弥生子(こんどうやえこ)さんのVoicyで『「台湾有事」について、在台ライターの私が思うこと』という放送がありました。

《暮らし》「台湾有事」について、在台ライターの私が思うこと | 台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子「近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子」の「《暮らし》「台湾有事」について、在台ライターの私が思うこと(2022年12月5日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム



日本のメディアに何度も出演されている近藤さんが、テレビ番組の制作サイドから要求されたことをお話しされています。

いわばテレビの裏側のような内容に、とても勇気のある発信だと思いました。

決してメディアを責めているわけではなく、近藤さんが感じた違和感のようなものを正直に話されている印象でした。

そして、メディアの常とう手段である不安をあおる内容を鵜呑みにしてはいけないと再認識しました。



目の前の生活を楽しく大切に過ごす一方で、
ニュースには目を通して情勢を追う

大げさな言葉に踊らされず、
事実に目を向けて、
あおり文句なんてスルー!



うん、いい感じ。

近藤さんのおかげで、少しスッキリしました。

「台湾有事」についてモヤっとしている方は近藤弥生子さんの放送おすすめです。

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