新型コロナワクチン接種当日|思ってたんと違うスタイルで打たれる

台湾ニュース

こんにちは、台湾のゆっこです。

前回に引き続き、新型コロナワクチン接種の当日の様子をお伝えします。

前回の記事↓



当日は、医師の問診もあるためマルコス母に付き添いをお願いしました。(妊婦の場合は医師の問診があります 妊婦じゃなくても医師の問診があるそうです。ただし、とても簡易的なもの。妊婦の場合は産婦人科医が担当で、比較的しっかりとした問診になると思われます)

自宅からの移動は鬼のように危険なバスではなくて、LINE TAXIを使うことにし、病院まで10分くらいで到着。

ちなみに、台湾はそもそもタクシー運賃が安い上に、LINE TAXIはたまにキャンペーンをやっていて、この日は往路は100元引きで支払いは35元のみ。しかも、LINE上に車両番号の記録や支払い履歴が残るし、支払い自体はLINE Payでの自動精算なので、到着したらお礼を言って降りるのみというお手軽さ。

優秀過ぎる!LINE TAXI!!!

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病院に到着したら院内に入り、まず手の消毒を済ませ、健保カードの読み取り機にカード挿入(コロナ中は、付き添いの人含めて全員健保カードの読み取りが必要)。その間、カードリーダーのスタッフにマルコス母がワクチン接種の場所を聞いてくれます。

スタッフによると、ワクチンは外でやっているはずということですが、念のため電話で確認をしてくれました。

スタッフに、医師の問診も外で行うので、ワクチン接種場所に行くようにと言われました。

外に出て指示された方向に向かいます。この日も安定の暑さです。

すると、駐車場らしき場所に仮設のコロナワクチン接種&PCR検査ブースができていました。



この仮説ブースの受付で名前を伝えると、今度は病院の中で受付を先に済ませて番号を取ってくるようにと言われました。

おいおい、なんじゃこの無駄な流れは。

さっきのカードリーダーのスタッフは、流れを把握していなかったようです。

私を気づかってマルコス母だけ行ってくるからここで待っていてと言ってくれたのですが、スタッフに一緒行った方がいいと言われ、2人でまたてくてくと建物内に戻ります。

再度、消毒に健保カード読み込み、そして受け付け待ちの番号札を取り、受付を待ち、受付を済ませて番号をもらい外の仮設ブースへとまたてくてく。

ようやく手順が進み始めました。



渡された用紙に名前などの基本情報や、週数、既往歴などの記入をし、持参した持ち物3点(健保カード、居留証、妊婦健康手帳)を準備し待つこと数分。



名前を呼ばれて、仮設の小屋の中で医師の問診を受けます。
小柄な可愛らしい女性医師でした。



こちらで用意していた質問もいくつか投げかけます。
皮膚や鼻炎のアレルギー薬を当日飲んでも大丈夫、百日咳のワクチンと14日以上間があいていれば大丈夫とのことでした。



問診が終わったらいよいよワクチン接種です。

どこで打つのかと様子を見ていると、なんと、こちらの女性のように立ったまま腕を差し出すスタイルでした。



下の写真の小規模バージョンを想像していたのですが、まさかのスタンディングスタイル

基隆市公式LINEより



記憶が正しければ、今までいかなる注射も立ったまま打たれたことないような…

屋外で立ったままコロナワクチン打たれるって、しかも妊婦枠で。

さすが台湾!
カジュアル台湾!!



先端恐怖症ぎみなので身構えていましたが、注射自体はあまり痛みもなく無事に終わりました。ふぅ。

接種後、健保カードにワクチン接種済シールが貼られます。



その後、アレルギー反応が出ないか15分ほど椅子に座って様子をみてから帰宅となりました。(さすがにスタンディング待機ではなかった)

他に、このようなワクチン接種記録カードも貰いました。





翌日はマルコスがワクチン接種日でした。
会場は基隆の街にある総合体育館です。

当日はいい天気で、会場までの道中の写真も送ってくれました。
この田寮河沿いもしばらく歩いてないな~。



そして、会場の様子。

受け付け↓



会場内↓(これこれ!私の想像していた雰囲気!)



予約制で、1時間ごとに決められた人数枠があるおかげか、待ち時間は長くなかったそうです。



さて、次回からは、モデルナを打ったマルコス母と私、アストラゼネカを打ったマルコスとマルコス姉のそれぞれの副反応について順番にお伝えしていきます!

コメント

  1. メイフェ より:

    ゆっこさん。

    ワクチン接種できたとのことでよかったです!
    ご家族みなさんが打たれていたらちょっと安心ですね。
    2回目もスムーズに打てますように!

    なにか基隆市ってすごく優秀な気がします。
    あの関西弁の(笑)市長さん、頑張られてますね!

    でも立ったままって・・・笑。でもそのあとの15分の待ち時間は
    座って待てたのですか?日本だとベッドで休めるところもあるとか。笑。

    私もアレルギーが心配でモデルナ待ちですが、台中市からは
    うんともすんとも言ってきません。ほんとに打てるのかな?
    国内ワクチンに回されるんだよ、とか周りから言われていますが(笑)
    気長に待つことにしています。

    副反応とかすごく参考になります♪

    • 台湾のゆっこ より:

      メイフェさん

      あの”関西弁の”林市長が精力的に活動しておられるおかげで
      気づいたら流れに乗って家族4人打ち終わっていた感じでした。

      15分の待ち時間は椅子に座れました!(笑)
      なぞのスタンディング接種で、マルコスも何それって笑っていました。
      そのくらい奇妙なんですよね。

      台中市の方が圧倒的に人口が多いから、
      順番に打つにしてもなかなか回ってこないのかも知れないですね。
      感染者も減っているし、気をつけて過ごされればきっと大丈夫(^^
      2回目の副反応が少し怖いですが、接種したらまたシェアしますね。
      参考になれば幸いです!

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