こんにちは、台湾のゆっこです。
先日、マルコスが単独で伝統市場に買い出しに行ってくれました。
我が家では、マルコスが単独で伝統市場で買い物をすることはとても珍しいことです。
いったい何を買ってきたのだろうと、玄関に並んだビニール袋をチェックしていると…

むむ?
これって、あの激クサな「あれ」じゃないの?!
怪しみながらマルコスに確認すると、「普通の豆腐だよ」と。
勇気を出して匂いを嗅ぐと、「く、くさい~!!!」

ちょっと、ちょっと!これ臭豆腐じゃないのよ!!!
マルコスが普通の豆腐と間違えて、臭豆腐を4つも買ってきてしまったのです。
もう、形みれば分かるじゃん。
君は本当に台湾人かい?
そんなツッコミを入れながらも、匂いが漏れないように厳重に封をして冷蔵庫へ入れました。

とにかく早く消費してくれ!というお願い(もはや指令)も忘れません。
実は、家で臭豆腐を料理するのは、いえ、正確には家で臭豆腐を料理をする人をみるのは台湾に引っ越して約8年間で初めてのことでした。
マルコスも家で臭豆腐をさばくのは初めてのようで、スマホでレシピをチェックし、まずは試しにとひとつだけ炒め始めました。
換気扇をつけてもリビングにまで侵食してくるあの匂い。
息を止めながら恐る恐るキッチンに行き、ブログのために料理している光景を写真に収めました。

ガッツポーズ要らん!(なんか顔も腹立つし)

そして、調理が終わると匂いを放ちながらリビングで食べていました。(太郎も食べるのを拒否していました)

翌日、残りの3つを一気に調理し、マルコスが責任をもって完食しました。

ちょっと気になったので臭豆腐の臭気指数を調べてみると、意外にも納豆と同じくらいの数値でした。
あんなに臭いのに、納豆と同じとは…
やはり納豆には慣れているのか。
でも、臭豆腐には一向に慣れる気配はないのだが。
とにかくマルコス、もう絶対に買ってこないで!!!





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