中国語検定の「コロナ仕様ルール」が厳しいようなゆるいような

箸休め

 

2023年3月31日までの期間限定キャンペーン

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こんにちは、台湾のゆっこです。

かつて、私にもやる気があったとき、中国語検定の受験を申し込んだことがあります。

その直後にコロナに突入し、試験会場が使えなくなり、試験が中止に

そして、試験が復活する前に妊娠&出産、子育て突入したので、結局一度も中国語検定を受けぬまま今に至ります。

そうこうしているうちに、やる気はとっくに宇宙の彼方に飛んで行ったわけですが、一度申し込みをしたという経歴があるので、中国語検定の試験日程のメールが定期的に届きます。

今日も、11月実施の試験申し込みのメールが届きました。

普段はスルーしているのですが、今日はこんな一文が目に留まりました。

台北会場では,感染症対応として各種条件が課せられます。

日本中国語検定協会メール抜粋



なんだか興味が湧いたので文中のリンク先に飛び、各種条件とやらを見てみると、なんだか厳しいんだかゆるいんだか、という内容でした。

内容を簡単に書くとこうです。

以下のどちらかの証明書が必要

①ワクチン接種記録カード(3回接種済み)
②試験前日または当日の「PCR 検査陰性証明書」または「抗原簡易検査キットによる陰性証明



ワクチンを3回打っている人は①で済むので簡単ですが、ワクチンを打ってない人やカード紛失した人は急にハードルが上がります

PCR検査は費用も時間もかかりますし、簡易検査キットも購入して検査をしなければいけません。

ところで、簡易検査キットの陰性証明とは???

自宅でのセルフチェックもOKとのことですが…

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ここからが、台湾らしささく裂です。

セルフチェックの場合、試験前日または当日の判定であることが分かる陰性証明の画像を提示するとあります。

ふむふむ、画像とは?

サンプル画像が2つありました。
(検定協会の写真ではなく、イメージ写真です)

ひとつは、カレンダー付きの時計



もうひとつは、検査キットの陰性結果



なんだか、急にゆる~っとしました。

カレンダー付きの時計を持っている人はそうそういないのでハードルが高い一面もありつつ、時計の写真で日付を証明するというゆるさも持ち合わせております。

検査キットの陰性結果の写真の撮影日を確認すればいいような…

でも、いちいち細かい数字を確認するのは時間もかかりそうだから、苦肉の案なのかもしれませんね。

これぞ台湾!

ツッコミどころがあってなかなか面白い条件でした。

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