こんにちは、台湾のゆっこです。
新北市の東側に福隆という海沿いの町があります。
福隆は「福隆便當」という看板を掲げたお弁当屋さんを目にするように、お弁当でも有名ですが、もうひとつ、「福隆國際沙雕藝術(福隆国際サンドアート)」という砂の芸術でも有名なのです。
毎年、初夏から秋口にかけて、ビーチ沿いに砂のアート作品が並びます。
展示期間は長くて、今年は5月29日から10月26日です。
そして、今年は私が昔から何度も繰り返し観ている大好きな映画「E.T.」の作品があるとの情報を目にしたので、暑さも和らいできたとある平日に福隆まで行ってきました。
家から車で1時間ほどで福隆のビーチに到着です。
細長い形をした砂浜に作品が並んでいるのが見えます。

細長ゾーンへ行くにはこの橋を渡らなければなりません。

まずは橋の手前でチケットを購入します。
大人220元、子ども145元(3~12歳)でした。

台湾の東側はわりと海がきれいですよね。

橋を渡って左手に進むとテントがあって、監視員のお兄さんたちが数名いました。
遊泳禁止となっていましたが、念のため監視員が見張っているのですね。
太郎も慣れないビーチを一生懸命歩いて…
ジュラシックワールドのアーチに到着です。

もう10月だというのに、空から降り注ぐ陽ざしが強いこと。
日影がないので、日よけ対策は必須です。
こちらは恐竜の肌の感じまで凄くよくできています。

BACK TO THE FUTURE!!
タイトルを見聞きするだけでもう一度見たくなる映画のひとつです。

BOSS BABY
観たことないけど、こんな表情をみると観たくなりますね~

それにしても本当に緻密で凄い作品ばかり。

さて、こちらが今回のお目当てE.T.です。

私が大学生のころに友人とお揃いで買ったE.T.のぬいぐるみがあるので、太郎もE.T.の名前と形は認識していますが、いつか映画を一緒に観たいものです。

本ブログを書くにあたり、福隆のサンドアートについて調べていたら、なんとE.T.は日本人のサンドアーティストである保坂俊彦さんという方が手がけられた作品であることが判明しました!
色々な賞を受賞されている方のようです。
インスタグラムの投稿をみると、ご自身でも日本のサンドアートジャパンカップという大会を主催したりと、かなり精力的に活動されているようでした。
今後も勝手に応援させていただきます!
さて、福隆に戻ります。
マダガスカル

マダガスカルもまだ観てないですが、動物が沢山でてくるし、太郎も一緒に楽しめるかも。

会場の一番奥に、一番大きな作品がありました。
もはや私の写真では大きさが伝わらない…

人がいたら少しは伝わりますか?

シュレック

見ぶた聞かぶた言わぶた

写真がヘタ過ぎて作品の素晴らしさが伝わらないのが悔しいところではありますが、サンドアーティストたちの情熱が伝わる作品ばかりでした。
今年はあと2週間くらいで終わってしまいますが、何ヵ月にもわたって開催されている展示会なので、もし機会があったら一度訪れてみてはいかがでしょうか。





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