こんにちは、台湾のゆっこです。
今日は海外旅行の航空券を予約するときに、名前のスペルをたった一文字ミスしてしまった友人の体験談になります。
少し前の話になりますが、その友人は夏にお子さんを3人連れて台湾に遊びに来ることになりました。
友人は英語教室を運営し英語を教える傍ら、PTAの会長も担っているというパワフルな女性です。
もちろんお子さんが3人いるので、子育てや家事もしつつなので、とにかく忙しい日々を送っています。
友人自身も何十年ぶりの海外旅行で、お子さんたちは初めての海外旅行だそうで、まずは4人分のパスポートを取るだけでも大仕事。
更に、小学校、中学校、高校と別々の学校に通う子どもたちと、彼女自身の英語教室の予定を加味しつつ、私たちとのスケジュール調整。
台湾滞在の日程が決まったら今度は航空券と宿の手配です。
私も宿の手配など、手伝えるところは手伝いましたが、彼女はかなりバタバタとしながら旅の準備をしていました。

さて、台湾へのフライトの当日、彼女が飛び立つ東北地方のとある空港から「トラブル発生!」とLINEにメッセージが入ります。
なんと航空券を予約するときに、パスポートと同じスペルで名前を打たなけらばならないところを、1文字だけ間違えていて、チェックインができないというのです。
間違えていたのは彼女自身の名前です。
YOSHIKO
と打つべきところを
YOSHIO
と「K」一文字が抜けていたそうです。
ヨシオって!
うまい具合に性別が入れ替わっちゃってるじゃん!www
(※YOSHIKOは仮名です)

LINEを読んで思わず笑ってしまいましたが、現場は笑いごとではありません。
あまりないケースだったのか、受け付けもパニック!
フライト時間というタイムリミットがありますから。
45分後。
「K」の一文字を加えるために8000円を支払い、チェックインの手続きが無事に完了したと連絡がありました。
そんな彼女のエピソードを聞くと、ニューヨーク旅行の初日に、パスポート、お財布、帰りの航空券(まだ紙の時代)など、一切の貴重品を盗まれたことを思い出します。
あれ以来、海外旅行では色々と気を付けるようになりました。
きっと友人も今後はスペルチェックはしっかりすることと思います。
次回は、その友人のおかげで知った、基隆市の小学校の英語教育についてのお話をシェアする予定です。





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